本記事では、初心者向けにおすすめの武器・聖遺物・育成方法を解説します。スクロースは「拡散」と「元素熟知の配布」によって味方の元素反応ダメージを底上げする風元素サポーター。低コストで育てやすく、長く活躍できるキャラです。
基本情報

- 名前:スクロース
- 元素:風
- 武器種:法器
- 主な役割:拡散サポート/元素熟知バッファー/軽い集敵
- 入手:恒常祈願・イベント祈願
特徴・強み
- チーム全体への熟知バフが強力:拡散で味方に元素熟知を配れるうえ、スキル・爆発命中でも自身の熟知の一部を共有。反応ダメージが大きく伸びる。
- 軽い集敵+拡散のしやすさ:スキル・爆発ともに小~中型の敵をまとめやすく、反応の起点を作りやすい。
- 翠緑の影4セットと好相性:拡散した元素の耐性を下げ、味方全体の与ダメージを底上げ。
- 武器を選ばない:元素熟知を盛れれば何でもよく、星3武器でも十分運用可能。コスパの良いキャラ。
元素スキル・元素爆発

- 元素スキル:小範囲の吸引と拡散。雑魚集め・粒子供給・反応の起点に優秀。

- 元素爆発:広い竜巻を展開し、接触した元素を1回だけ吸収してその元素ダメージに変化。継続ヒットで反応を誘発し続けられる。
おすすめ武器
星5

- 祭星者の眺め(基礎攻撃力542/元素熟知265)
元素熟知+100。装備者がシールドを生成した後の15秒間、ダメージバフ28%。
理由:ダメージバフ効果は発動できないが、高い熟知を確保できる。
星4

- 祭礼の断片(基礎攻撃力454/元素熟知221)
元素スキル命中で高確率でクールタイムをリセット。
理由:集敵回数が増えて反応の回転が加速。最有力候補。
星3

- 魔導緒論(基礎攻撃力354/元素熟知+187)
理由:ガチャで入手しやすく、熟知を大きく伸ばせる。初心者に最適。
スクロースの武器は熟知さえ確保できればよいので星3武器でも十分に実用レベルまでもっていくことができます。
おすすめ聖遺物
- 翠緑の影(4セット)
風元素ダメージ+15%、拡散ダメージ+60%、拡散した元素の耐性-40%(10秒)。
評価:スクロースの最適解。味方全体の火力を大幅に上げられる。 - 教官(4セット/つなぎ)
元素熟知+80、反応後にチーム全員の熟知+120(8秒)。
評価:低レアながら熟知配布が強力。序盤の繋ぎに便利。
メインオプション/サブステ優先
- 時計:元素熟知
- 杯:元素熟知(サブアタ寄りなら風元素ダメージでも可)
- 冠:元素熟知
サブ優先:元素チャージ効率 > 元素熟知 >(サブアタ運用時のみ)会心率・会心ダメージ。
爆発を安定して使いたいなら元素チャージ効率140~160%程度あると快適。
天賦優先度
- 元素爆発:広範囲継続ヒット+元素変化で反応を誘発。最優先。
- 元素スキル:集敵と拡散の主力。次点で強化。
- 通常攻撃:優先度は低い。
固有天賦


固有天賦により約200の熟知バフを付与することができる。
- 触媒置換術:スクロースが拡散を起こすと、その拡散した元素と同じ元素の味方(本人を除く)の元素熟知+50(8秒)。反応火力を底上げできる重要なサポート性能。
- 小さな恵風:スクロースの元素スキルまたは元素爆発が敵に命中すると、スクロースの元素熟知の20%を味方に共有(本人を除く/8秒)。熟知を盛るほど配布量も増える。
おすすめ凸
- 1凸:元素スキルの使用回数+1。集敵と拡散のチャンスが増え、サポート性能が大きく向上。粒子生成の機会も増えるため、元素チャージ効率の確保が楽になる点も優秀。無凸でも十分使えるが、1凸すると快適さが段違いになる。
使い方・育成ポイント
- 基本の流れ:味方で元素付着 → スクロースのスキルで拡散・集敵 → 反応 → 爆発で元素変化 → 継続反応。
- 熟知特化:聖遺物3部位を熟知で固めるのが基本。熟知を盛るほど味方支援も強化。
- 元素チャージ効率確保:祭礼の断片で粒子供給が安定。
低コスト編成例

- 感電スクロース:スクロース/フィッシュル/北斗/行秋
役割:フィッシュルのオズと行秋の雨剣で感電を継続。スクロースが拡散で範囲に広げ、翠緑4で耐性を下げる。行秋の雨すだれの剣と北斗の雷シールドで耐久と追加火力を補う。
まとめ
スクロースは「敵をまとめて拡散し、味方の元素反応火力を押し上げる」ことに特化した星4サポーターです。熟知を盛れれば星3武器でも活躍できるコスパの良さが魅力。翠緑4と熟知特化を整えれば、高難度まで通用するサポート役として長く活躍できます。さらに複数キャラの育成が求められる幻想シアターでも、安定した反応補助役として頼れる存在です。
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