エステーラは寒冷属性の前衛オペレーターで、凍結を起点に連携技を発動し、物理脆弱と浮遊(クラッシュの起点)を作れるサブ火力兼サポートです。
戦技で寒冷付着を付与し、凍結条件を整えてから連携技へ繋げるのが基本。
連携技で「削るタイミング」を作り、物理アタッカーの猛撃/破砕や必殺技に繋げると、ダメージが伸びやすくなります。

基本情報
- 名前:エステーラ
- 職種:前衛
- 属性:寒冷
- 武器種:長柄武器
- レアリティ:星4
スキル早見表
| 区分 | スキル名 | 消費 | CD | 役割メモ |
|---|---|---|---|---|
| 通常 | ノイズ | - | - | 戦技以外は物理寄り。重攻撃でブレイク補助もしやすい |
| 戦技 | オノマトペ | SP:100 | - | 直線に寒冷ダメージ+寒冷付着。凍結の下準備 |
| 連携技 | ディストーション | - | 18 | 凍結が条件。範囲物理+浮遊、凍結相手なら物理脆弱も付与 |
| 必殺技 | トレモロ | チャージ:70 | - | 範囲物理。物理脆弱中の敵に当てると浮遊を強制発動 |
使い方
このキャラの狙い
- 戦技で寒冷付着を入れて、味方と合わせて凍結を作る
- 凍結→連携技で、物理脆弱+浮遊(クラッシュの起点)をまとめて用意する
- 連携技の直後に物理アタッカーへ繋げ、猛撃/破砕などで一気に削る
- 必殺技は「物理脆弱が入っている相手」に合わせると、浮遊の押し込みが安定しやすい
回し方の例
- 基本:エステーラ戦技(寒冷付着)→ 味方で凍結を作る → 連携技(物理脆弱+浮遊)→ 物理アタッカーで猛撃/破砕
- 押し込み:凍結 → 連携技(物理脆弱)→ 必殺技(物理脆弱中に当てて浮遊)→ 物理側の大技で追撃
- 回転重視:凍結を頻繁に作れる編成なら、5凸の必殺チャージ回復で必殺技の回転が上がりやすい
おすすめ武器
星6
- 負山
攻撃力:594(最大)
・敏捷UP・大:敏捷+156
・物理ダメージUP・大:物理ダメージ+43.3%
・効率・山河在り:装備中、自身のクラッシュ状態の敵へのダメージ+56.0%。敵に転倒効果を発動させるか物理脆弱を付与すると、20秒間すべての能力値+22.4%(同名効果は2回まで重ね掛け可能)
ポイント:エステーラは連携技で物理脆弱を作れるため、武器効果の条件に噛み合いやすいです。クラッシュ絡みの流れに寄せたい時に優先度が上がります。
星5
- O.B.J.鋭矛
攻撃力:411(最大)
・意志UP・中:意志+124
・物理ダメージUP・中:物理ダメージ+34.7%
・付術・氷山を越えて:装備中、自身の寒冷付着と凍結状態の敵へのダメージ+22.4%。凍結状態を消費すると、15秒間攻撃力+33.6%(同名効果は重ね掛け不可)
ポイント:凍結を起点に連携技へ繋げるエステーラの運用と噛み合いが良く、凍結を消費するタイミングで自己火力も伸ばしやすいです。
星4
- 開拓者の道標
攻撃力:372(最大)
・敏捷UP・小:敏捷+93
・攻撃力UP・小:攻撃力+23.4%
・昂揚・遠路の始まり:装備中、自身のHPが80%以上のとき、攻撃力+42.0%
ポイント:繋ぎ枠。火力を最低限整えたい時に採用しやすいです(耐久が不安な戦闘ではHP条件に注意)。
編成例・相性のいいキャラ
相性のいいキャラ
- アレッシュ:凍結を作りやすく、エステーラの連携技(凍結条件)を安定して通しやすい。
- 管理人:エステーラの物理脆弱・浮遊で「削る合図」を作り、猛撃などの物理側の押し込みに繋げやすい。
- アルデリア:回復と支援で戦線を維持しながら、連携のタイミングを作りやすい。
- ダパン/ポグラニチニク:クラッシュや破砕の流れを強化しやすく、エステーラの浮遊起点が活きやすい。
編成例
- 粉砕(物理+寒冷)寄せ
エステーラ+アレッシュ+管理人+アルデリア
凍結を作って連携技で物理脆弱を入れ、物理側の大技へ繋げる軸。役割がはっきりしていて回しやすいです。 - 代用・入れ替え候補
回復枠(アルデリア)⇔ スノーシャイン(寒冷付着+回復寄り)/キャッチャー(クラッシュ+シールド寄り)
凍結条件が肝なので、編成のどこかで「寒冷以外の付着」も絡めて凍結を安定させるのがポイントです。
スキル
通常:ノイズ
- 要点:最大4回の通常攻撃で敵に物理ダメージ。
- 重攻撃:(操作中のオペレーターの場合)さらにブレイク値17を与える。
- 終撃:近くにブレイク状態の敵がいるとき、通常攻撃で処決を行い、高い物理ダメージ+SP回復。
通常攻撃:最大4回の攻撃で敵に物理ダメージを与える。操作中のオペレーターの場合、重攻撃はさらにブレイク値17を与える。
落下攻撃:空中で通常攻撃を使用すると、落下して周囲の敵に物理ダメージを与える。
終撃:近くにブレイク状態の敵がいるときに通常攻撃を使用すると、その敵に処決を行い、高い物理ダメージを与えてSPを一定量回復する。
戦技:オノマトペ
- 要点:直線上の敵に寒冷ダメージを与え、寒冷付着を付与する。
- 使いどころ:凍結条件を作るための下準備。火力目的というより「凍結へ繋ぐ札」として使うのが分かりやすいです。
消費SP:100
前方に槍を突き出し、氷の音波を放つ。直線上の敵に寒冷ダメージを与え、寒冷付着を付与する。
連携技:ディストーション
- 要点:敵が凍結状態に入った場合に発動可能。
- 効果:範囲に物理ダメージ+浮遊を強制発動。凍結状態の敵に命中した場合、追加ダメージ+物理脆弱を付与。
- 使いどころ:エステーラの主目的。物理脆弱を入れた直後に主力へ繋ぐと、削りが分かりやすいです。
CD:18
敵が凍結状態に入った場合に発動可能。素早く敵の近くに移動し、一定範囲内の敵に物理ダメージを与え、強制的に浮遊効果を発動させる。凍結状態の敵に命中した場合、追加でダメージを与え、物理脆弱を付与する。
必殺技:トレモロ
- 要点:周囲に物理ダメージ。物理脆弱状態の敵に当てると、浮遊を強制発動。
- 使いどころ:物理脆弱が入っている相手に合わせて撃つと、クラッシュ起点が作りやすく、後続の猛撃/破砕に繋げやすいです。
必殺チャージ:70
全力で槍の柄を地面に叩きつけ、周囲の敵に物理ダメージを与える。物理脆弱状態の敵に強制的に浮遊効果を発動させる。
素質
類は友を呼ぶ
- 効果:粉砕効果を発動させるたびに、次に発動する戦技「オノマトペ」はSPが8返還される(重ね掛け不可)
凍結→粉砕の流れが回るほど、戦技のコストが軽く感じやすくなります。粉砕を安定して起こせる編成ほど価値が上がる素質です。
惰性
- 効果:寒冷付着を受けなくなり、受ける寒冷ダメージ-10%
寒冷絡みの被弾が多い戦闘で安定感が増します。凍結を狙う都合で前に出やすい場面でも、事故を減らしやすいのが強みです。
凸(潜在強化)
| 凸数 | 効果 | 評価 |
|---|---|---|
| 1凸 | 先延ばし常習犯 連携技「ディストーション」による物理脆弱の持続時間+3 | ○ |
| 2凸 | 期待厳禁 必殺技「トレモロ」に必要な必殺チャージ-10% | ○ |
| 3凸 | 先送り主義 戦技「オノマトペ」で放たれる氷の音波の攻撃距離+50%、最初に命中した敵へのダメージ+40% | △ |
| 4凸 | 任務より命大事に 意志+10、筋力+10 | △ |
| 5凸 | 生きてるだけで大勝利 敵が凍結状態になるたびに、必殺チャージを5回復する(この効果は1秒に1回まで発動可能) | ◎ |
評価の基準:
体感が出やすいのは、連携技の支援が伸びる1凸と、必殺技の回転が上がりやすい5凸です。
凍結を頻繁に作れる編成ほど5凸の価値が上がり、必殺技→押し込みの回数を増やしやすくなります。
配属スキル
こまめに休憩
- こまめに休憩・α:指揮中枢配属時、全員の体力回復+8%
- こまめに休憩・β:指揮中枢配属時、全員の体力回復+12%
作業効率化
- 作業効率化・α:製造室配属時、オペレーター経験値素材の製造効率+10%
- 作業効率化・β:製造室配属時、オペレーター経験値素材の製造効率+20%
ステータス強化
| 解放条件 | 効果 |
|---|---|
| 信頼度20% | 意志10アップ |
| 信頼度50% | 意志15アップ |
| 信頼度100% | 意志15アップ/意志20アップ |
まとめ
- 凍結を起点に連携技を発動し、物理脆弱と浮遊で「削るタイミング」を作れる前衛。
- 戦技は寒冷付着が目的。凍結条件を整えて連携技に繋げるのが基本。
- 必殺技は物理脆弱中に合わせると、浮遊の押し込みが安定しやすい。
- 素質は粉砕絡みの回転を助け、凍結・粉砕が回る編成ほど手触りが良くなる。
- 潜在は5凸が回転面で強力。凍結頻度が高いほど価値が上がる。

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