ウルフガードは灼熱属性の術師オペレーターで、灼熱付着と燃焼を軸に戦うサブアタッカー寄りのキャラです。
戦技で灼熱付着を入れつつ、敵が燃焼または感電状態ならその状態を消費して追加射撃(高ダメージ)に切り替わるのが強み。
必殺技で敵を強制的に燃焼へ持ち込み、素質の自己強化(灼熱ダメージ増)を乗せて、戦技の火力を通していく動きが分かりやすいです。

基本情報
- 名前:ウルフガード
- 職種:術師
- 属性:灼熱
- 武器種:拳銃
- レアリティ:星5
スキル早見表
| 区分 | スキル名 | 消費 | CD | 役割メモ |
|---|---|---|---|---|
| 通常 | 多重連射 | - | - | 連射で削る。操作中の重攻撃はブレイク補助。ブレイク相手の終撃はSP回復も |
| 戦技 | 灼熱の弾痕 | SP:100 | - | 連射+最後に灼熱付着。敵が燃焼/感電なら状態消費→追加射撃(高ダメージ) |
| 連携技 | フラググレネード・β | - | 20 | 敵がアーツ付着状態になったら発動。投擲→爆発で範囲攻撃+灼熱付着 |
| 必殺技 | 狼の怒り | チャージ:90 | 10 | 周囲へ素早い射撃(5Hit)+強制燃焼。戦技の追加射撃と素質バフの起点 |
使い方
このキャラの狙い
- 戦技で灼熱付着を入れて、灼熱軸の編成(例:レーヴァテイン)を回しやすくする
- 敵が燃焼または感電になったら、戦技で状態を消費→追加射撃(高ダメージ)を狙う
- 必殺技で強制燃焼を作り、素質「灼熱の牙」(灼熱ダメージ増)を乗せて戦技を撃つ
- 味方が付着を入れたら連携技が出せるので、灼熱付着→燃焼までのテンポを上げる
回し方の例
- 基本:味方で付着(任意)→ 連携技(範囲+灼熱付着)→ 戦技(灼熱付着)→ 状態が整ったら戦技(燃焼/感電消費の追加射撃)
- 必殺技起点:必殺技(強制燃焼)→ 戦技(燃焼消費の追加射撃)→ 連携技(状況に応じて)→ 戦技(再度消費を狙う)
- 感電併用:ペリカ等で感電を作る → 戦技(感電消費の追加射撃)→ 連携技(付着で発動)→ 必殺技(燃焼を維持/作り直し)
おすすめ武器
星6
- 同類共食
攻撃力:490
・メイン能力UP・大:メイン能力値+132
・アーツダメージUP・大:アーツダメージ+43.3%
・付術・残酷粛清:アーツダメージ+33.6%。装備中、自身がアーツ異常状態を消費すると、15秒間目標の敵が受けるその属性のダメージ+28.0%(効果は重ね掛け不可/25秒に1回まで)
ポイント:「状態を消費して撃つ」ウルフガードの動きと相性が良く、火力とデバフを同時に伸ばしやすいです。
星5
- 合理的決別
攻撃力:411
・筋力UP・中:筋力+124
・灼熱ダメージUP・中:灼熱ダメージ+34.7%
・追襲・往時の援助:戦技ダメージ+28.0%。装備中、自身が連携技でアーツ爆発または燃焼を発動させるとき、15秒間攻撃力+44.8%(重ね掛け不可)
ポイント:戦技を主軸にしつつ、連携技でテンポ良く自己強化までつなげやすい武器です。
星4
- 長路
攻撃力:341
・筋力UP・小:筋力+93
・アーツダメージUP・小:アーツダメージ+26.0%
・追襲・生々流転:装備中、自身が連携技を発動するとき、20秒間攻撃力+33.6%(重ね掛け不可)
ポイント:連携技を撃てる編成なら常時バフを回しやすく、星4の中では扱いやすい繋ぎ枠です。
編成例・相性のいいキャラ
相性のいいキャラ
- レーヴァテイン:灼熱付着を受け取って強化できるタイプと噛み合い、ウルフガードの付着供給がそのまま火力に繋がります。
- ペリカ:電磁付着→感電を作りやすく、戦技の「感電消費の追加射撃」を狙いやすいです。付着が入れば連携技も出せます。
- アルデリア:デバフと回復を一緒に担える枠。殴り合いになりやすい編成で安定感が上がります。
- アケクリ:回復サポート役として入れやすく、ウルフガードが戦技を回して前線に絡む動きでも事故を減らせます。
編成例
- 灼熱軸の安定編成(おすすめ)
レーヴァテイン+ウルフガード+アルデリア+アケクリ
付着供給(ウルフガード)→主力が殴る(レーヴァテイン)を回しつつ、回復と安定(アルデリア/アケクリ)で崩れにくい形です。 - 感電を混ぜて追加射撃を狙う編成
ウルフガード+ペリカ+レーヴァテイン+アケクリ
感電を作って戦技の追加射撃を当てやすくし、必殺技で燃焼を作り直してもう一度戦技へ繋げます。 - 入れ替え候補
回復枠 ⇔ 耐久寄り枠(被弾が多いほど回復・耐久を優先)
付着補助枠 ⇔ 範囲火力枠(雑魚が多いほど範囲寄りへ)
連携技は「敵がアーツ付着状態」で出せるため、付着を回せるキャラが多いほど回転が上がります。
スキル
通常:多重連射
- 要点:最大4段の連射で灼熱ダメージ。
- 重攻撃:操作中の重攻撃はブレイク補助(ブレイク値18)。
- 終撃:近くにブレイク状態の敵がいると、終撃で高い灼熱ダメージ+SP回復が狙えます。
通常攻撃:最大4段の攻撃で敵に灼熱ダメージ。操作中の重攻撃はブレイク値18。
終撃:近くにブレイク状態の敵がいると、終撃で高い灼熱ダメージを与え、SPを一定量回復します。
戦技:灼熱の弾痕
- 要点:連射で削り、最後の一撃で灼熱付着を入れます。
- 追加射撃:敵が燃焼または感電状態なら、灼熱付着は付与せず、その状態を消費して追加で1回射撃(高ダメージ)に切り替わります。
- 使いどころ:必殺技で燃焼を作った直後、または味方で感電/燃焼を作った直後に撃つと強みが出ます。
消費SP:100
敵へ連射して灼熱ダメージ。通常は最後の一撃で灼熱付着を付与。
ただし敵が燃焼または感電状態の場合は、その状態を消費して追加射撃を行い、高い灼熱ダメージを与えます。
連携技:フラググレネード・β
- 要点:敵がアーツ付着状態になったら発動可能。
- 効果:指定地点へ投擲→着弾で爆発し、範囲に灼熱ダメージ+灼熱付着を与えます。
- 使いどころ:複数相手の付着更新や、燃焼へ繋げる足場作りに便利です。
CD:20
敵がアーツ付着状態になった場合に発動可能。目標位置へ投げ、落下時に爆発して範囲内へ灼熱ダメージを与え、灼熱付着を付与します。
必殺技:狼の怒り
- 要点:周囲を素早く射撃し、合計5回の灼熱ダメージ。
- 追加効果:敵を強制的に燃焼状態にします。
- 使いどころ:燃焼を作って素質バフを起動し、そのまま戦技の追加射撃へ繋げるのが分かりやすいです。
必殺チャージ:90
CD:10
素早い射撃で周囲の敵を攻撃し、5回の灼熱ダメージを与え、強制的に燃焼状態にします。
素質
灼熱の牙
- 1段階目:燃焼を発動させるたび、10秒間「灼熱の牙」状態を獲得(重ね掛け不可)。持続中、自身の灼熱ダメージ+20%。
- 2段階目:同上(灼熱ダメージ+30%)。
必殺技や連携技で燃焼を作れるほど、この自己強化を切らさず戦えます。戦技の追加射撃を通す直前に燃焼を入れる意識が大事です。
節制規則
- 1段階目:戦技「灼熱の弾痕」で敵のアーツ異常状態を消費すると、SPが5返還されます。
- 2段階目:同上(SP返還が10)。
「燃焼/感電を消費して追加射撃」を狙うほど、SP面が回りやすくなる素質です。戦技を軸に回す運用ほど価値が上がります。
凸(潜在強化)
| 凸数 | 効果 | 評価 |
|---|---|---|
| 1凸 | 独狼 筋力+15、敏捷+15 | △ |
| 2凸 | 銃器改造 素質「節制規則」強化:SP返還効果がさらに増加 | ○ |
| 3凸 | 狩猟開始 灼熱の牙状態で戦技の追加効果が発動すると、灼熱の牙の持続時間を即座にリセット。さらにチーム内の他オペレーターにも、基礎効果×50%の灼熱の牙を付与 | ◎ |
| 4凸 | 狼郡の意志 必殺技「狼の怒り」に必要な必殺チャージ-15% | ○ |
| 5凸 | 天性のハンター 必殺技「狼の怒り」発動時、連携技「フラググレネード・β」のCDが即座にリセット | ○ |
評価の基準:
ウルフガードは「燃焼/感電を作る→戦技で消費して追加射撃」を回すほど強みが出ます。
3凸は自己バフの維持と味方への波及があり、動きそのものが強くなるため優先度が高め。
2凸はSP循環の改善で戦技回転が上がり、4凸・5凸は必殺技/連携技の回転が良くなるタイプです。
配属スキル
狼群の技術
- 狼群の技術β:製造室配属時、オペレーター経験値素材の製造効率+10%
- 狼群の技術γ:製造室配属時、オペレーター経験値素材の製造効率+20%
荒野で生きる
- 荒野で生きるβ:培養室配属時、鉱物素材の培養速度+20%
- 荒野で生きるγ:培養室配属時、鉱物素材の培養速度+30%
ステータス強化
| 解放条件 | 効果 |
|---|---|
| 信頼度20% | 筋力10アップ |
| 信頼度50% | 筋力15アップ |
| 信頼度100% | 筋力15アップ/筋力20アップ |
まとめ
- 戦技は「灼熱付着」だけでなく、敵が燃焼/感電なら状態を消費して追加射撃に切り替わるのが核。
- 必殺技で強制燃焼を作り、素質「灼熱の牙」(灼熱ダメージ増)を乗せて戦技を撃つ流れが分かりやすい。
- 連携技は敵がアーツ付着状態になれば出せるため、付着を回せる味方が多いほど回転が上がる。
- 武器は「状態消費」と相性の良い同類共食が最有力。代用は合理的決別や長路が扱いやすい。
- 潜在は動きが伸びる3凸が目立つ。戦技回転を上げたいなら2凸も嬉しい。

© Hypergryph. All Rights Reserved.
© Yostar, Inc. All Rights Reserved.




コメント