【原神】イファ初心者向け育成ガイド|おすすめ武器・聖遺物・使い方・編成例まとめ

星4キャラクター「イファ」の育成方法を初心者向けに解説します。
イファは風元素・法器のサブアタッカー/サポーターで、元素スキルで「夜魂の加護」状態に入り、浮遊しながらの通常攻撃(援護射撃)で拡散や感電(+月感電)を回しつつ、チーム全員を回復できるのが大きな特徴です。
夜魂値と噛み合う固有天賦により、編成次第では拡散・感電・月感電の反応ダメージを大きく底上げできます。

目次

基本情報

  • 名前:イファ
  • レア度:星4
  • 元素:風
  • 武器種:法器
  • 役割:サブアタッカー/サポーター(拡散・感電サポート+回復)
  • 入手方法:イベント祈願・恒常祈願
  • 突破ボーナス:元素熟知
  • 声優:寺島惇太

特徴・強み

  • 通常攻撃(援護射撃)で攻撃しながら全体回復ができ、枠圧縮に向く
  • 風元素で拡散を起点に複数の敵へまとめて反応ダメージを通しやすい(対複数が得意)
  • 固有天賦により、夜魂値の合計に応じて拡散・感電・月感電のダメージを強化できる
  • 元素爆発で集敵+範囲風ダメージを行い、拡散の起点を作りやすい
  • ナタ探索では夜魂/燃素まわりの固有効果で、移動や回復が快適

イファは「表で援護射撃を回して反応を起こす」タイプなので、水・雷(+ナタ枠)と組んで感電/月感電を回す運用がおすすめです。
一方で、翠緑4セットを持たせて耐性ダウン役として運用するだけでも十分仕事ができます。

元素スキル・元素爆発

元素スキル:天翔ける守護

イファがカクークを呼び出し、発動後に夜魂値を獲得して「夜魂の加護」状態に入ります。
夜魂の加護中は浮遊状態になり、通常攻撃が「援護射撃」に変化。夜魂性質の風元素ダメージを与えつつ、敵命中時に周囲のチーム全員を回復します(回復量は元素熟知参照)。

  • 浮遊中は移動速度と中断耐性がアップ
  • 夜魂の加護は夜魂値を継続消費し、尽きる/再発動/落下攻撃で着地すると終了
  • 通常攻撃(援護射撃)は一回押し/長押しで挙動が変化(長押しは連続発射)
  • 長押しで元素スキルを発動すると、夜魂性質の落下攻撃を行い、ボタンを離すと中断して浮遊維持も可能

元素爆発:複合鎮静フィールド

前方へ広域鎮静剤を撃ち、命中時に爆発して抑制風域を生成。近くの敵やオブジェクトを引き寄せ、夜魂性質の風元素範囲ダメージを与えます。
さらに、付着元素(水/炎/氷/雷)がある敵に当てると「鎮静マーク」を付与し、しばらくして爆発して付着していた元素の範囲ダメージを与えます。

  • 敵をまとめ、拡散の起点作りに便利
  • 「鎮静マーク」は最大4体まで付与可能(同一敵に複数元素の同時付与は不可)
  • 元素エネルギーは60で、編成や武器次第で回転が変わる

おすすめ武器

星5

  • 千夜に浮かぶ夢(基礎攻撃力542/元素熟知265)
    チーム内の他キャラの元素タイプに応じて、同元素なら元素熟知+32、異元素なら装備者の元素ダメージ+10%(それぞれ最大3重)。さらに周囲の味方全員の元素熟知+40(いずれも精錬1)。
    元素熟知型のイファと相性が良く、拡散・感電・月感電のダメージ底上げに直結します。
  • 寝正月の初晴(基礎攻撃力542/元素熟知265)
    拡散反応を起こした後の6秒間、元素熟知+120。元素スキルが敵に命中した後の9秒間、元素熟知+96。元素爆発が敵に命中した後の30秒間、元素熟知+32(いずれも精錬1)。
    元素熟知をさらに伸ばして、援護射撃の回復量と拡散ダメージをまとめて強化しやすい1本です。
  • 祭星者の眺め(基礎攻撃力542/元素熟知265)
    元素熟知+100(精錬1)。
    さらに、装備者がシールドを生成した後の15秒間、フィールド上キャラの近くの敵へのダメージ+28%(14秒毎に1回)を獲得します(精錬1)。
    イファは自前でシールドを生成できないため、基本的にダメージ強化の効果は狙いにくいです。
    その代わり、武器だけで元素熟知を合計365(265+100)確保できるので、元素熟知バフ目的の採用としては十分アリです。
  • 四風原典(基礎攻撃力608/会心率33.1%)
    移動速度+10%。フィールドにいる時、4秒毎に元素ダメージ+8%(最大4重、精錬1)。
    イファを「会心型(本人火力寄り)」で運用する場合の定番候補です。
  • トゥライトゥーラの記憶(基礎攻撃力674/会心ダメージ44.1%)
    通常攻撃の攻撃速度+10%。元素スキルを発動した後の14秒間、1秒毎に通常攻撃の与えるダメージ+4.8%。通常攻撃が敵に命中するたびに、通常攻撃の与えるダメージがさらに+9.6%(0.3秒毎に1回)、最大48%まで(いずれも精錬1)。
    援護射撃を通常攻撃扱いで表に長く居座って戦う運用と相性が良く、会心型の火力を伸ばしやすいです。

星4

  • 祭礼の断片(基礎攻撃力454/元素熟知221)
    元素スキルが敵にダメージを与えた時、80%の確率でクールタイムをリセット(16秒毎に1回、精錬5)。
    スキル回転を上げて夜魂の加護状態へ入り直しやすく、元素熟知型で扱いやすいです。
  • 万国諸海の図譜(基礎攻撃力565/元素熟知110)
    元素反応を起こした後、元素ダメージ+16%(10秒、最大2重で合計+32%、精錬5)。
    鍛造武器なので用意しやすく、反応を回すイファと噛み合います。
  • 西風秘典(基礎攻撃力510/元素チャージ効率45.9%)
    会心攻撃をした時、100%の確率で少量の元素粒子を生成し、元素エネルギーを6回復(6秒毎に1回、精錬5)。
    元素爆発を安定して回したい時の快適枠。会心率を少し盛る価値が出ます。
  • 流浪楽章(基礎攻撃力510/会心ダメージ55.1%)
    登場時、ランダムにテーマ曲を1つ獲得(10秒/30秒毎、精錬5):
    叙唱:攻撃力+120%/詠唱:全元素ダメージ+96%/間奏曲:元素熟知+480。
    会心型の爆発力が高い一方、バフがランダムなので安定性は落ちます。
  • 金珀・試作(基礎攻撃力510/HP41.3%)
    元素爆発を発動した後の6秒間、2秒毎に元素エネルギーを6回復し、チーム全員のHPを2秒毎に6%回復(精錬5)。
    鍛造武器で、回復を厚くしたい時の選択肢になります。

星3

  • 魔導緒論(基礎攻撃力354/元素熟知187)
    水元素または雷元素の影響を受けた敵に対するダメージ+24%(精錬5)。
    感電/月感電を狙う序盤のつなぎとして優秀です。

おすすめ聖遺物

  • 翠緑の影(4セット)
    【2セット】風元素ダメージ+15%。
    【4セット】拡散反応によるダメージ+60%。拡散された元素タイプを基準に、影響を受けた敵の元素耐性-40%(10秒)。
    イファを拡散サポーターとして使うなら最優先。
  • 灰燼の都に立つ英雄の絵巻(4セット)
    【2セット】付近の味方が「夜魂バースト」を起こすと、装備者は元素エネルギーを6回復。
    【4セット】装備者が自身の元素タイプの元素関連反応を起こした後、味方全員の「関連元素タイプのダメージ」+12%(15秒)。発動時に装備者が「夜魂の加護」状態なら、さらに+28%(20秒)。待機中でも発動可能。※同名効果は重ね掛け不可。
    夜魂込みでチーム火力を押し上げたい時の支援候補です。
  • 黒曜の秘典(4セット)
    【2セット】装備者が「夜魂の加護」状態にあり、かつフィールド上にいる時、与えるダメージ+15%。
    【4セット】フィールド上で夜魂値を1消費すると、会心率+40%(6秒)。この効果は1秒毎に1回のみ発動可能。
    イファを会心型で運用する場合の有力候補。夜魂値を消費する運用と噛み合うと会心率が一気に安定します。

メインオプション

  • 元素熟知型:時計:元素熟知/杯:元素熟知/冠:元素熟知
  • 会心型:時計:攻撃力%(または元素熟知)/杯:風元素ダメージ/冠:会心率 or 会心ダメージ

サブオプション

  • 元素チャージ効率(爆発を回したいなら優先度アップ)
  • 元素熟知(元素熟知型の最重要)
  • 会心率・会心ダメージ(会心型の最重要)
  • 攻撃力%(会心型で伸びやすい)

天賦優先度

  • 元素スキル:最優先(夜魂の加護/援護射撃/回復の中心)
  • 元素爆発:次点
  • 通常攻撃:最後(メイン火力はスキル側に寄るため)

固有天賦

  • 臨床医の大局観
    イファが夜魂の加護状態にある時、チーム全員の現在の夜魂値の合計を基に、その夜魂値1につき、イファは「救命の理念」を1獲得する。救命の理念は付近にいるチーム内キャラクターの起こす拡散、感電、月感電反応のダメージをアップさせる。

    救命の理念
    「救命の理念」の上限は150。イファが所持する「救命の理念」1につき、付近にいるチーム内キャラクターが起こす拡散反応と感電反応によるダメージ+1.5%、月感電反応によるダメージ+0.2%。
    「救命の理念」はイファの夜魂値の加護状態終了時にクリアされる。
  • 相互救援協定
    付近にいるチーム内キャラクターが「夜魂バースト」を起こした時、イファの元素熟知+80、継続時間10秒。
  • 夜域の賜物・救急集中治療
    夜魂値が尽きると、イファは代わりに燃素を消費して夜魂の加護状態を維持する。
    燃素を利用できるナタのエリアにいる時、「夜魂トランス: イファ」を行える。フィールド上キャラクターが一定の高さの空中にいる時、イファに切り替えて登場すると次の効果を発動する。
    イファが夜魂の加護状態に入り、夜魂値の32獲得する。自身のチームにおいて、夜魂トランスは10秒毎に1回のみ発動可能。
  • 戦略的温罨法
    燃素を利用できるナタのエリアにいる時、チーム内の自身のフィールド上キャラクター、または憑依した竜のHPが40%未満の時、イファは燃素を10消費してHPを40%回復する。
    この効果は10秒毎に1回のみ発動可能。秘境、征討領域、深境螺旋では発動しない。

命ノ星座(凸効果)

凸数効果の概要評価
1凸「援護射撃」が敵に命中すると、イファの元素エネルギーを6ポイント回復(8秒毎に1回)。
2凸夜魂の加護中、チーム全員の夜魂値合計が60を超えている部分の夜魂値1につき、追加で「救命の理念」を4獲得。さらに「救命の理念」上限+50。
3凸元素スキルLv+3。
4凸元素爆発「複合鎮静フィールド」の抑制風域の継続時間を3秒延長。さらに爆発発動後、元素熟知+100(15秒)。
5凸元素爆発スキルLv+3。
6凸長押しして「援護射撃」を発動する時、50%の確率でアンプルショットを追加で1発撃ち、攻撃力120%分の風元素ダメージ(通常攻撃ダメージ扱い)。
さらに非戦闘時、夜魂の加護状態で消費する夜魂値と燃素-20%。

使い方・育成ポイント

基本は水・雷などで下地を作る → 元素スキルで夜魂の加護 → 援護射撃で反応を回すの流れです。
元素熟知型なら、援護射撃の回復量と拡散/感電(+月感電)のダメージが伸びやすく、運用がシンプルになります。

  • 戦闘開始は、まず水・雷などで敵に元素を付着させてから、天翔ける守護で浮遊
  • 夜魂の加護中は、状況に応じて一回押し/長押しを使い分け、援護射撃で拡散・感電を回す
  • 回復は「援護射撃命中」で発生するため、当て続けるほど立て直しやすい
  • 敵が散らばる/まとめたい時は、複合鎮静フィールドで引き寄せてから反応を回す
  • 固有天賦のバフを狙うなら、夜魂値を確保しやすいキャラを編成して、救命の理念のスタックを伸ばす

まとめ

イファは「表で援護射撃を回して拡散・感電(+月感電)を回しつつ、全体回復もこなす風法器サポーター」です。
翠緑4セットで耐性ダウン役として使うだけでも強力で、さらに夜魂編成を組める場合は固有天賦の「救命の理念」により、反応ダメージ面でも伸びしろが出ます。
まずは元素熟知を伸ばす(武器+聖遺物)ところから始めると、火力と回復が同時に伸びて扱いやすいです。

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おすすめ編成例

感電/月感電

  • イファ(表で援護射撃/拡散・回復)
  • 水サブアタッカー(行秋夜蘭など:継続付着)
  • 雷サブアタッカー(フィッシュルなど:継続付着)
  • 自由枠(夜魂要員/耐久補助/追加火力)

水+雷の下地を作って、イファの援護射撃で拡散を回しながら感電(+月感電)を狙う編成です。
通常攻撃に連動する水・雷サブアタッカーと特に噛み合い、対複数戦で手数が増えるほど強くなります。

翠緑サポート採用

  • メインアタッカー(炎/水/雷/氷のいずれか)
  • イファ(翠緑4:拡散・回復・耐性ダウン)
  • バッファー(攻撃力バフ/元素ダメージバフなど)
  • 耐久枠(回復・シールドのどちらか)

イファを「翠緑4セットの耐性ダウン役」として採用し、メインアタッカーの通りを良くする編成です。
援護射撃による回復もあるため、編成の自由枠を作りやすいのが強みです。


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