星4キャラクター「藍硯(らんやん)」の育成方法を初心者向けに解説します。藍硯は風元素の法器キャラで、攻撃力依存のシールドと翠緑デバフによる火力支援を両立できる万能サポーターです。
攻撃力を上げるほどシールドが硬くなる特徴を持ち、攻撃系の装備で守りとサポートを同時に強化できます。
基本情報
- 名前:藍硯(らんやん)
- 元素:風
- 武器種:法器
- 役割:シールドサポーター/拡散デバッファー
- 入手方法:祈願(恒常・イベント)
- 突破ボーナス:攻撃力%
- 声優:若山詩音
特徴・強み
- 攻撃力依存の高耐久シールド:攻撃力を伸ばすことで吸収量が上昇。攻撃ビルドで守りも強化できる。
- 翠緑デバフによる味方火力支援:翠緑4セットで拡散した元素の耐性を30%下げ、チーム全体の与ダメージを底上げ。
- 元素変化による追加効果:炎・水・氷・雷と接触時にシールドが変化し、対応元素耐性を獲得。
- 吸引+拡散の制圧力:爆発で敵をまとめ、拡散を安定して発動。集団戦に強い。
藍硯は風元素サポートの中でも、耐久とデバフ支援を同時に担えるのが最大の強み。攻撃ビルドで耐久が上がるため、装備構成が組みやすく初心者にも扱いやすいキャラです。
元素スキル・元素爆発
元素スキル:鳳跡随翦舞

前方に突進して敵に風ダメージを与え、鳳跡シールドを展開。攻撃力を参照して吸収量が増加し、炎・水・氷・雷と接触するとシールドが変化して対応元素への耐性を獲得。
命中時に投げる翦月輪が追撃ダメージを与えます。
元素爆発:月踏む鶴弦

広範囲の風ダメージを3回発生させ、敵を引き寄せます。拡散を容易に起こせるため、翠緑の影4セットとの相性が抜群です。
おすすめ武器
星5武器
- 鶴鳴の余韻(基礎攻撃力741/攻撃力%16.5)
高い基礎攻撃力でシールド強度を底上げしつつ、味方の落下攻撃を強化。シールド特化ビルドの選択肢。 - 天空の巻(基礎攻撃力674/攻撃力%33.1)
攻撃力と風ダメージを両立できる安定型。サポートとシールド強化のバランスが良い。 - 祭星者の眺め(基礎攻撃力542/元素熟知265)
元素熟知+シールド生成時に味方バフを持ち、拡散反応を重視したサポート編成に向く。
星4武器
- 祭礼の断片(基礎攻撃力454/元素熟知221)
スキル命中時に確率でスキルクールタイムリセット。シールド貼り直し性能を大きく向上させます。 - 純水流華(基礎攻撃力565/攻撃力%27.6)
スキル発動で全元素ダメージUP。攻撃力重視で耐久と火力を両立できます。鍛造武器なのも魅力です。 - ダークアレイの酒と詩(基礎攻撃力565/元素チャージ効率30.6)
通常攻撃命中でスタミナ消費-14%、ダッシュ後に攻撃力+20%(5秒)。立ち回りと攻撃強化を兼ねる。
武器まとめ:攻撃力が高いほどシールドが硬くなるため、攻撃力重視の武器が最優先。 鶴鳴の余韻・天空の巻が理想で、星4なら祭礼の断片でスキル回転、純水流華でシールド特化運用が可能です。
おすすめ聖遺物
- 翠緑の影(4セット)
2セット:風元素ダメージ+15%
4セット:拡散した元素の耐性-30%(8秒)。
拡散によるデバフで味方の火力を大幅に支援できる、藍硯の最適セット。
メインオプション
- 時計=攻撃力%
- 杯=攻撃力%
- 冠=攻撃力%
サブオプション
- 攻撃力%
- 元素チャージ効率
- 会心率/会心ダメージ
天賦優先度
- 元素スキル:最優先。シールド強度に直結。
- 元素爆発:次点。集敵・拡散を安定させるために強化しておくと◎。
- 通常攻撃
固有天賦
- 四方封刀の霊占:元素スキル「鳳跡随翦舞」の突進が敵に命中し、水/炎/氷/雷と接触した場合、鳳跡シールドが元素変化。
変化後のシールドは対応元素に対して吸収効果+250%、さらに翦月輪のダメージに元の50%分の追加元素ダメージを付与。 - 蒼羽鎮邪の勅符:元素スキルと元素爆発の与ダメージが、それぞれ藍硯の元素熟知の309%/774%分アップ。
命ノ星座(凸効果)
| 凸数 | 効果 | 評価 |
|---|---|---|
| 1凸 | スキルによる元素変化後、更に追加ダメージ。 | |
| 2凸 | 鳳跡シールド中に通常攻撃が命中すると、シールド吸収量を40%回復(2秒毎に1回)。 | |
| 3凸 | 元素スキルLv.+3。 | |
| 4凸 | 元素爆発発動後12秒間、チーム全員の元素熟知+60。 | |
| 5凸 | 元素爆発Lv.+3。 | |
| 6凸 | 元素スキルの使用回数+1。 |
おすすめ凸:2凸で扱いやすさが大幅に向上。6凸でスキル回転が良くなり、サポート性能が強化されます。
使い方・育成ポイント
藍硯は「突進してシールドを張る → 爆発で敵をまとめる」という流れで動くサポーターです。 操作はシンプルですが、突進のタイミングと元素変化の取り方を意識することで真価を発揮します。
まず戦闘開始時に鳳跡随翦舞(長押し)で突進し、敵や元素ギミックに接触してシールドを生成します。 炎・水・氷・雷のいずれかに触れるとシールドが変化し、対応元素に強くなると同時に、追撃の翦月輪にも追加ダメージが発生します。 拡散させたい元素を狙って突進方向を決めると、翠緑4セットの耐性デバフを効率よく付与できます。
敵が複数いる場合は、翦月輪で追撃を出した後に元素爆発「月踏む鶴弦」を使用。 敵を引き寄せて拡散を確実に起こせるため、ベネット・フリーナ・行秋などの元素攻撃を重ねるとチーム火力が大きく伸びます。 爆発の範囲は広く、翠緑効果を安定して維持できる点も魅力です。
育成面では、まず攻撃力を最優先に確保するのが基本となります。 攻撃力が高いほどシールドの耐久値が上がり、同時にスキル・爆発の火力も向上します。 サブステでは元素チャージ効率を少し盛ると爆発の回転が安定。 翠緑の影4セットを装備して、常に耐性デバフを維持する立ち回りを意識しましょう。
まとめ
藍硯は攻撃力を伸ばすことでシールドと火力支援を両立できる、扱いやすく汎用性の高い風法器キャラクターです。 翠緑の影4セットによる耐性デバフでチーム火力を支えつつ、攻撃力依存のシールドで味方を守るという、攻守一体のサポートが可能です。
運用の軸は「スキル突進でシールドを張る→拡散でデバフを付与→爆発で集敵・再拡散」。 この流れを安定して回せるように攻撃力とチャージ効率をバランス良く伸ばすと、どの編成でも安定感が増します。 特にベネット・フリーナ・行秋と組ませると、元素反応と翠緑デバフがかみ合い、チーム全体のダメージを大幅に引き上げられます。
まず翠緑の影4セット+攻撃力メインOPを揃え、 高攻撃力武器を装備すれば、シールドの硬さも安定して頼れるサポーターに仕上がります。
自身で火力を出すタイプではありませんが、味方を守り、戦場を整えるという藍硯の強みはどんな状況でも輝きます。 1人で「耐久・デバフ・集敵」を担える万能サポーターとして、育てておく価値の高いキャラです。
おすすめ編成例
汎用拡散サポート編成
藍硯はこのような「炎・雷・水」中心の汎用編成で特に活躍します。 翠緑の影4セットによる耐性ダウンで、召使やクロリンデといったメインアタッカーの火力を底上げし、 行秋や香菱の元素反応ダメージをさらに伸ばすことができます。 ベネットのバフと組み合わせることで、安定性・火力・サポート性能のすべてが高水準にまとまる編成です。


© COGNOSPHERE. All Rights Reserved





コメント