星5キャラクター「楓原万葉(かえではら かずは)」の育成方法を初心者向けに解説します。
楓原万葉は風元素・片手剣のサポーター兼サブアタッカーで、拡散反応を通じて味方の元素ダメージを大きく底上げできるキャラです。
元素スキルで敵を引き寄せながら高威力の落下攻撃を行い、元素爆発で長時間のフィールドを展開して継続的に拡散反応とバフを配れるのが特徴です。
基本情報
- 名前:楓原万葉(かえではらかずは)
- 元素:風
- 武器種:片手剣
- 役割:サポーター/サブアタッカー
- 入手方法:イベント祈願(限定)
- 突破ボーナス:元素熟知
- 声優:島崎信長
特徴・強み
- 拡散反応からの全体バフでパーティ全体の元素ダメージを大幅に強化
- 元素スキルの集敵+強力な落下攻撃「乱れ嵐斬」による範囲処理性能
- 元素爆発のフィールド「流風秋野」による継続ダメージ&拡散サポート
- 「翠緑の影」4セットとの相性がよく、敵の元素耐性デバフまでこなせる
- ダッシュスタミナ軽減や空中スキルなど、探索性能も優秀
ダメージそのものよりも味方全体の火力を底上げするサポーターという立ち位置のキャラです。
一人いるだけで炎・水・雷・氷アタッカーのダメージが目に見えて伸びるため、手持ちが揃ってくるほど価値が上がっていきます。
元素スキル・元素爆発
元素スキル:千早振る

「旋風の如く秘剣を振り、敵と物体を引き寄せる」スキル。
一回押し/長押しで挙動が変化し、発動後は自身が空中に打ち上がります。
- 一回押し:前方小範囲の敵を引き寄せ、風元素ダメージを与える。クールタイム短め。
- 長押し:力を溜めてから発動し、より広い範囲の敵を強く引き寄せ、高倍率の風元素ダメージを与える。
- 千早振るで空中に舞い上がった後、10秒以内に落下攻撃を行うと「落下攻撃・乱れ嵐斬」になり、風元素ダメージに変化+着地時に敵を再度引き寄せる。
さらに固有天賦「相聞剣法」により、千早振る発動時に敵が炎/水/氷/雷元素の影響を受けていると、乱れ嵐斬にその元素の追加ダメージ(攻撃力200%分)が上乗せされます。
敵をまとめつつ、落下攻撃で一気に拡散反応を起こせるため、雑魚戦・ボス戦問わず非常に扱いやすいスキルです。
元素爆発:万葉の一刀

我流の奥義で広範囲を斬りつけて風元素ダメージを与え、「流風秋野」と呼ばれるフィールドを生成します。
- 発動時に広範囲の風元素ダメージ。
- 継続時間中、「流風秋野」内の敵に一定間隔で風元素ダメージを与える。
- フィールドが炎/水/氷/雷元素に一度だけ接触すると、その元素で「元素変化」が発生し、以後は風+変化した元素の付加ダメージを与える。
万葉の一刀は元素付着+拡散+フィールド継続ダメージを同時にこなす便利な爆発です。
事前にメインアタッカーと同じ元素を敵に付着させておけば、拡散+固有天賦「風物の詩吟」により、その元素ダメージを大きく底上げできます。
おすすめ武器
星5
- 蒼古なる自由への誓い(基礎攻撃力608/元素熟知198)
与えるダメージ+10%。元素反応を起こして「奮起の欠片」を2枚集めると、チーム全員に通常・重撃・落下攻撃ダメージ+16%+攻撃力+20%(12秒)を付与。
元素熟知サブステとパーティバフが万葉の役割と完全に噛み合う、モチーフ武器です。
星4
- サイフォスの月明かり(基礎攻撃力510/元素熟知165)
10秒ごとに、装備したキャラクターの元素熟知1につき元素チャージ効率+0.036%、さらに上昇した元素チャージ効率の30%を基準に、周囲の味方の元素チャージ効率をアップ(継続12秒)。元素熟知を盛った万葉と非常に相性がよく、自分の爆発回転と味方の爆発回転を同時にサポートできる限定武器です。 - 鉄蜂の刺し(基礎攻撃力510/元素熟知165)
元素ダメージを与えた後、与えるダメージが最大24%まで上昇。
元素熟知を稼ぎつつ自身の火力も底上げできる、星4で最も分かりやすい万葉向け武器です。 - 祭礼の剣(基礎攻撃力454/元素チャージ効率61.3%)
元素スキルが命中した時、一定確率でクールタイムをリセット。
千早振るを連続で使って集敵+拡散回数を増やせるため、元素爆発に頼らず立ち回りやすくなります。 - 西風剣(基礎攻撃力454/元素チャージ効率61.3%)
会心時に元素粒子を生成し、元素エネルギーを回復。
元素爆発の回転をとにかく安定させたい場合や、他キャラのチャージも支援したい場合に便利です。
おすすめ聖遺物
- 翠緑の影(4セット)
【2セット】風元素ダメージ+15%。
【4セット】拡散反応によるダメージ+60%。拡散された元素タイプを基準に、影響を受けた敵の元素耐性-40%、継続時間10秒。
万葉のバフ(風物の詩吟)+デバフ(翠緑4)を両立させる定番構成で、基本的に最優先でこの4セットを目指してOKです。
メインオプション
- 時計:元素熟知
- 杯:元素熟知(純サポート) or 風元素ダメージ(万葉の火力も出したい場合)
- 冠:元素熟知(基本はこちら) or 会心率/会心ダメージ
サブオプション
- 元素熟知(最重要)
- 元素チャージ効率
- 会心率・会心ダメージ(サブアタッカー寄りなら)
- 攻撃力%
基本は元素熟知3部位(時計・杯・冠すべて熟知)を目標にし、
元素チャージ効率130〜160%程度を確保できると爆発の回転が安定します。
最終的な目安としては、元素熟知600〜800程度を狙うと、バフ・拡散ダメージともにかなり頼もしい数値になります。
天賦優先度
- 元素スキル(千早振る):最優先(集敵+落下攻撃火力の要)
- 元素爆発(万葉の一刀):同程度に重要
- 通常攻撃(通常攻撃・我流剣術):サポート運用なら基本的に上げなくてOK
純サポーターとして使うなら、元素スキルと元素爆発をバランス良く上げるイメージで問題ありません。通常攻撃はほぼ使わないため、後回しで大丈夫です。
固有天賦
- 相聞剣法
千早振る発動時、敵が炎/水/氷/雷元素の影響を受けていると、その後の落下攻撃・乱れ嵐斬に元素変化が起こり、攻撃力200%分の該当元素ダメージを追加で与える。
追加分も落下攻撃扱いになるため、落下攻撃強化や拡散ダメージと相性が良いです。 - 風物の詩吟
楓原万葉が拡散反応を起こした後、万葉の元素熟知1につき、拡散した元素ダメージ+0.04%(8秒)をチーム全員に付与。
炎/水/雷/氷のダメージを大きく底上げできる、万葉の核となるサポート効果です。 - 霞立つ松風
チーム内の自身のキャラクター全員が、ダッシュに消費するスタミナ-20%。
探索や戦闘中の立ち回りを地味に支えてくれるフィールド天賦です。
命ノ星座(凸効果)
| 凸数 | 効果 | 評価 |
|---|---|---|
| 1凸 | 千早振るのクールタイム-10%。万葉の一刀を発動した時、千早振るのクールタイムがリセットされる。 | |
| 2凸 | 万葉の一刀の「流風秋野」継続中、楓原万葉自身とフィールド上キャラクターの元素熟知+200。 | |
| 3凸 | 元素スキルレベル+3。 | |
| 4凸 | 元素エネルギーが45以下の時、千早振る発動で元素エネルギーを回復し、滑翔中も毎秒元素エネルギーを回復。爆発の回転がさらに安定する。 | |
| 5凸 | 元素爆発レベル+3。 | |
| 6凸 | 千早振るまたは万葉の一刀発動後5秒間、万葉に風元素付与。さらに元素熟知1につき、通常攻撃・重撃・落下攻撃ダメージ+0.2%。 |
使い方・育成ポイント
楓原万葉の基本は、「アタッカーと同じ元素を拡散してから攻撃させる」という流れです。
まずアタッカー(例:炎アタッカーなら炎)で敵に元素を付着させ、その後万葉の千早振る→乱れ嵐斬や万葉の一刀で拡散を起こします。
この時、翠緑の影4セットで拡散した元素の耐性を下げつつ、固有天賦「風物の詩吟」で同じ元素のダメージをバフできるため、敵防御を崩しながら味方火力を一度に底上げできます。
元素熟知をしっかり盛っておくほどバフ量が伸びるので、ステータスは「元素熟知>元素チャージ効率>その他」という優先度で厳選していきましょう。
立ち回りとしては、
- 事前にアタッカーで元素付着
- 万葉の元素スキル(必要なら長押し)で敵をまとめる
- 空中から乱れ嵐斬で落下攻撃→拡散
- 必要に応じて万葉の一刀でフィールドを展開し、継続拡散+元素熟知バフ
- バフ/デバフがかかった状態でアタッカーに交代して総攻撃
というサイクルを意識すると、どのパーティでも安定してダメージアップに貢献できます。
まとめ
楓原万葉は、拡散反応を利用して味方の元素ダメージを大幅に伸ばす最強クラスの風サポーターです。
自身の火力だけでなくパーティ全体のダメージに関わるため、一人育成しておくだけで複数の編成の火力が底上げされます。
ビルドは基本的に翠緑の影4セット+元素熟知で大丈夫です。
サイフォスの月明かりや蒼古なる自由への誓いがあれば理想ですが、鉄蜂の刺しや祭礼の剣・西風剣など星4武器でも十分に性能を発揮できます。
炎・水・雷・氷アタッカーをよく使うなら、最優先で育成して損のないキャラクターです。

おすすめ編成例
汎用サポート編成(どのアタッカーにも合わせやすい基本形)
もっともシンプルで汎用性の高い「アタッカー+万葉+ベネット+耐久枠」の構成です。
ベネットで攻撃力を大きく底上げしつつ、楓原万葉がメインアタッカーと同じ元素を拡散して翠緑デバフ+元素熟知バフを付与します。
最後の1枠はコンテンツや手持ちに応じて、耐久を高めたいなら鍾離・白朮、回復とサブ火力を両立したいならジンといった形で柔軟に入れ替え可能です。
どのアタッカーでも火力が分かりやすく伸びるため、「とりあえず困ったらこの形」で組んでおくと使いやすい編成です。
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