【原神】兹白初心者向け育成ガイド|おすすめ武器・聖遺物・使い方・編成例まとめ

星5キャラクター「兹白(しはく)」の育成方法を初心者向けに解説します。
兹白は岩元素・片手剣のメインアタッカーで、元素スキル衆生は忽然たるのみから「隙を過ぐる月」状態に入り、通常攻撃・重撃を元素付与で上書きされない岩元素ダメージに変換して戦うキャラクターです。
戦闘中は特殊ゲージ「隙に浮かぶ光」を溜め、一定量を消費して特殊な元素スキル「翔ける霊駒」を発動するのが基本。月結晶反応を軸に火力を伸ばせるのが特徴です。

目次

基本情報

  • 名前:兹白(しはく)
  • 元素:岩
  • 武器種:片手剣
  • 役割:メインアタッカー(月結晶反応ダメージを含む継続火力)
  • 入手方法:イベント祈願(限定)
  • 突破ボーナス:後日追記予定
  • 声優:福圓美里

特徴・強み

  • 「隙を過ぐる月」中、通常攻撃・重撃が岩元素に固定され、付与で上書きされないため立ち回りが安定する
  • 特殊ゲージ「隙に浮かぶ光」を回して、強力な「翔ける霊駒」で押し込める
  • 通常4段目/翔ける霊駒2段目/爆発2段目が月結晶反応ダメージ扱いで、反応込みで火力が伸びる
  • 固有天賦で防御力に基づき月結晶反応の基礎ダメージを底上げでき、育成方針が分かりやすい
  • 夜間の非戦闘時に元素エネルギーが回復し、探索時の快適さもある

兹白は「殴り火力」だけで完結せず、月結晶反応ダメージ扱いのヒットをきちんと回していくほど強くなるタイプです。
武器・聖遺物は会心系だけでなく、固有天賦に直結する防御力も含めて整えると伸びがはっきり出ます。

元素スキル・元素爆発

元素スキル:衆生は忽然たるのみ

古の権能を呼び起こし、「隙を過ぐる月」状態に入る。
この状態の時、兹白の通常攻撃と重撃は、元素付与によって他の元素に変化しない岩元素ダメージへと変わる。
同時に、異なる方法で特殊な「隙に浮かぶ光」を蓄積できるようになる。
この「隙に浮かぶ光」を消費することで、特殊な元素スキル「翔ける霊駒」を発動できる。

月兆・満照(隙を過ぐる月状態)

「隙を過ぐる月」状態にある時、兹白の通常攻撃の4段目は岩元素ダメージを追加で与える。
このダメージは、月結晶反応によるダメージと見なされる。

隙を過ぐる月(状態の仕様)

  • 天と地の顕現発動後、兹白はこのモードに切り替わる
  • 最大15秒継続
  • 通常攻撃と重撃は、元素付与によって他の元素に変化しない岩元素ダメージを与える
  • 元素スキル「天と地の顕現」は、特殊な元素スキル「翔ける霊駒」に変わる
  • 兹白が70以上の「隙に浮かぶ光」を持つ時、70消費で「翔ける霊駒」を発動し、岩元素ダメージを2回与える(2回目は月結晶反応ダメージ扱い)
  • 翔ける霊駒を4回発動、または継続時間終了時にモードを退出する

隙に浮かぶ光(上限と獲得手段)

「隙に浮かぶ光」は最大100まで溜めることができる。
兹白は以下の方法で「隙に浮かぶ光」を獲得できる。

  • 「隙を過ぐる月」モード時、毎秒「隙に浮かぶ光」を10獲得する
  • 通常攻撃が敵に命中すると、「隙に浮かぶ光」を5獲得する(0.5秒毎に1回のみ)
  • 付近にいるチーム内キャラクターが月結晶反応を起こすと、「隙に浮かぶ光」を35獲得する(4秒毎に1回のみ)

また、特殊な元素スキル「翔ける霊駒」を発動すると、上記の「月結晶反応で35獲得」のクールタイムがリセットされます。
月結晶反応を切らさないほどゲージが回り、翔ける霊駒を撃てる回数が増えて火力が伸びやすくなります。

元素爆発:三垣の威儀法

青玄陽華の華笠を回して攻撃を行い、岩元素ダメージを2回与える。
2回目のダメージは月結晶反応ダメージと見なされる。

おすすめ武器

星5

  • 三日月の含光(基礎攻撃力542/会心ダメージ88.2%)
    防御力+20%。装備者が元素スキルを発動した後の5秒間、月結晶反応によるダメージ+64%。(精錬1)
    兹白はスキル始動が前提で、月結晶反応ダメージ扱いのヒットが主力に絡むため、効果がそのまま火力に直結します。

星4

  • エズピツァルの笛(基礎攻撃力454/防御力69.0%)
    元素スキル発動時、防御力+32%、継続時間15秒。(精錬5)
    防御力を伸ばしやすく、「天と地の顕現→殴り→翔ける霊駒」の流れを安定させたい時の現実的な候補です。

星3

  • 黎明の神剣(基礎攻撃力401/会心ダメージ46.9%)
    HPが90%以上の時、会心率+28%。(精錬5)
    会心系を確保しやすい繋ぎ枠。防御力は伸びないので、星4以上に更新できたら乗り換えるのがおすすめです。

おすすめ聖遺物

  • 天穹の顕現せし夜(4セット)
    【2セット】元素熟知+80。
    【4セット】付近にいるチーム内キャラクターが月反応を起こした時、装備者がフィールドにいる場合、4秒間継続する「月輝明光・蓄念」効果を獲得する。
    「月輝明光・蓄念」:チームの月兆が初照/満照の時、会心率+15%/30%。チーム内キャラクターの「月輝明光」効果が1種類存在するごとに、チーム内キャラクターが起こす月反応のダメージ+10%。
    「月輝明光」によって生じた効果は重ね掛け不可。
    兹白は月結晶反応ダメージ扱いのヒットが多く、月反応軸で戦いやすいので4セットの伸びが分かりやすいです。

メインオプション

  • 時計:防御力%
  • 杯: 防御力%
  • 冠:会心率 or 会心ダメージ

サブオプション

  • 会心率
  • 会心ダメージ
  • 防御力%
  • 防御力実数
  • 元素チャージ効率

目安:まずは会心率を整えてダメージを安定させ、その上で防御力%を伸ばして月結晶反応ダメージ側も底上げします。。

天賦優先度

  • 元素スキル:最優先
  • 元素爆発:次点
  • 通常攻撃

固有天賦

  • 月下に舞い降りる天女
    元素スキルを発動、または月籠の共鳴を発動した時、兹白は4秒間継続する「太陰降」効果を獲得し、翔ける霊駒の与える2段目のダメージが兹白の防御力60%分アップする。
  • 雲間に連なる山々
    チーム内に岩元素のキャラクターが1名いる毎に、兹白の防御力+15%。チーム内に水元素のキャラクターが1名いる毎に、兹白の元素熟知+60。
  • 月兆の祝福・日月は流れるが如し
    チーム内のキャラクターが水元素結晶反応を起こすと、月結晶反応へと変わり、兹白の防御力に基づいて、チーム内キャラクターの与える月結晶反応の基礎ダメージがアップする。防御力100につき、月結晶反応の基礎ダメージ+0.7%。この方法でアップできるダメージは最大14%まで。
    また、兹白がチーム内にいる時、チームの月兆レベルが1アップする。
  • 花は霰の如し
    夜間(18時から6時まで)、戦闘状態でない時、2秒毎に兹白の元素エネルギーを1回復する。
    この効果は秘境、征討領域、深境螺旋では発動しない。

命ノ星座(凸効果)

凸数効果評価
1疾く出でて静かに入る
元素スキルを発動後、兹白は直ちに「隙に浮かぶ光」を100獲得し、「隙を過ぐる月」状態における翔ける霊駒の使用可能回数が5回に増える。
また、「隙を過ぐる月」状態に切り替える度、翔ける霊駒の初回発動時、2段目の攻撃による月結晶反応ダメージが220%アップする。
2生と化して屍に死す
「隙を過ぐる月」状態における、付近にいるチーム全員の月結晶反応ダメージ+30%。
月兆・満照:固有天賦月下に舞い降りる天女の効果が強化され、翔ける霊駒の第2段攻撃によるダメージが兹白の防御力の550%分アップする。固有天賦「月下に舞い降りる天女」を解放する必要がある。
3天法を解き帳を下ろす
元素スキルLv.+3。
4魂向かひて身も従ずる
「隙を過ぐる月」状態の時、兹白の通常攻撃の連続攻撃の回数がリセットされなくなる。
また、翔ける霊駒が敵に命中したとき、兹白は「月の華」効果を獲得し、次の通常攻撃時に4段目の攻撃が本来の250%分の月結晶反応ダメージを与える。
5明ゆえ論ずるに値せず
元素爆発スキルLv.+3。
6天地の人は過客の如し
「隙を過ぐる月」状態の時、「隙に浮かぶ光」のチャージ効率が50%上がる。
また、翔ける霊駒が「隙に浮かぶ光」を全て消費するようになる。この時、消費した「隙に浮かぶ光」が70を超えている場合、超えた分1につき、翔ける霊駒およびその後3秒内に発生する月結晶反応によるダメージが1.6%引き上げられる。この効果は重ね掛けできない。

使い方・育成ポイント

兹白の基本は、元素スキルで隙を過ぐる月に入り、通常攻撃でゲージを溜めて翔ける霊駒を撃つ、これを繰り返すだけです。
月結晶反応で「隙に浮かぶ光」を一気に回収できるため、反応が途切れないほど回しやすくなります。

  • 開幕は元素スキルで隙を過ぐる月へ
  • 通常攻撃で「隙に浮かぶ光」を溜め、70以上になったら翔ける霊駒
  • 月結晶反応で「隙に浮かぶ光」を35獲得できるため、月結晶反応を切らさないことが最重要
  • 固有天賦により防御力が月結晶反応側の伸びに直結するので、時計は防御力%を基本に組む

まとめ

兹白は、元素スキルで「隙を過ぐる月」に入り、特殊ゲージ「隙に浮かぶ光」を回しながら翔ける霊駒で火力を出す岩元素メインアタッカーです。
通常4段目・翔ける霊駒2段目・爆発2段目が月結晶反応ダメージ扱いのため、育成では会心に加えて防御力も整えると伸びが分かりやすくなります。
聖遺物は天穹の顕現せし夜(4セット)を軸に、武器は所持状況に合わせて「三日月の含光」または「エズピツァルの笛(精錬5)」「黎明の神剣」などがおすすめです。

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おすすめ編成例

基本編成

  • 兹白(メインアタッカー)
  • コロンビーナ or 水枠
  • イルーガ
  • 自由枠

この4枠だけで運用する場合、自由枠は回復役/シールド役/付着の安定化のどれかを担当させるのが無難です。
兹白は「隙を過ぐる月」の時間内に押し切るほど強いので、自由枠で耐久と反応の途切れを減らすと立ち回りが安定します。


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