星5キャラクター「ヌヴィレット」の育成方法を初心者向けに解説します。
ヌヴィレットは水元素・法器のメインアタッカーで、特殊重撃「重撃・衡平な裁量」による継続ビーム火力が最大の武器です。
火力の中心がHP上限参照なので、育成は「HP%+会心」を軸に組みやすく、装備が揃うほどに伸びていきます。
一方で、重撃中に怯んで止まると火力が落ちやすいので、シールドや中断耐性、立ち位置を整える編成があると安定します。
基本情報
- 名前:ヌヴィレット
- 元素:水
- 武器種:法器
- 役割:メインアタッカー
- 入手方法:イベント祈願(限定)
- 突破ボーナス:会心ダメージ
- 声優:神谷浩史
特徴・強み
- 特殊重撃「重撃・衡平な裁量」による広範囲かつ長時間の継続攻撃が強力
- ダメージの多くがHP上限参照で伸びるため、育成方針が分かりやすい(HP+会心)
- 「源水の雫」を吸収して、重撃のチャージ短縮+回復を同時に行える
- 元素反応で固有天賦の「遺龍の栄光」を重ねると、重撃が大幅に強化される
- 水元素の付着が安定しており、複数戦でも火力を落としにくい
ヌヴィレットは「重撃を撃てる時間=火力」になりやすいキャラです。
雫生成(スキル・爆発)と、反応での「遺龍の栄光」付与を噛み合わせて、重撃を止めずに押し切る形を作ると強さが安定します。
元素スキル・元素爆発
元素スキル:涙よ、わたしのために流れ
前方に水元素範囲ダメージを与え、「源水の雫」を生成するスキルです。
ヌヴィレットは雫を吸収することで特殊重撃のチャージを短縮できるため、スキルは重撃の準備として重要です。
- 戦闘の始動で雫を用意し、特殊重撃に繋げる
- 雫があると重撃のテンポが良くなり、火力が安定する
元素爆発:潮よ、わたしの怒りを聞け
水元素範囲ダメージを与え、追加で「源水の雫」を生成して、特殊重撃に繋げやすくする元素爆発です。
雫を確保できると重撃の回転が安定するため、爆発は「火力」だけでなく重撃の継続にも直結します。
- 雫生成で、重撃のチャージ短縮と回復をまとめて行いやすい
- 敵が散りやすい場面でも、爆発→雫吸収→重撃の流れで立て直しやすい
おすすめ武器
星5
- 久遠流転の大典(基礎攻撃力542/会心ダメージ88.2%)
HP上限+16%。さらに重撃ダメージ+14%。装備者の現在HPが増減した後、重撃ダメージ+18%(最大3層、継続時間3秒)。また、上記効果が3層になると元素エネルギーを8回復(0.3秒毎に1回、最大1回)します(いずれも精錬1)。
ヌヴィレットの「HP参照+重撃主軸」と噛み合いが非常に良く、会心ダメージも含めて総合的に最適クラスです。
星4
- 古祠の瓏(基礎攻撃力454/会心率36.8%)
待機時間が5秒を超えている場合、HP上限+64%、元素熟知+80(精錬5)。装備者が登場し、10秒間フィールドに残った後、この効果は解除されます。
会心率+HP上限を同時に確保できるのが強みです。
ただし効果が「10秒フィールド滞在」で切れるため、ヌヴィレットを長時間出しっぱなしにする運用だと活かしにくい場面もあります。短めの出場で回す編成や、区切りで交代する運用なら採用価値があります。 - 流浪楽章(基礎攻撃力510/会心ダメージ55.1%)
キャラ登場時にランダムで1つのテーマ曲を獲得(10秒/30秒毎に1回)。
・叙唱:攻撃力+120%
・詠唱:全元素ダメージ+96%
・間奏曲:元素熟知+480
(精錬5)
短時間で火力を押し付ける運用で強く、当たり効果(叙唱・詠唱)を引けると火力が大きく伸びます。安定性より瞬間火力寄りです。 - 金珀・試作(基礎攻撃力510/HP41.3%)
元素爆発発動後6秒間、2秒毎に元素エネルギーを6回復し、チーム全員のHPを4.5%回復(精錬5)。
鍛造武器で入手しやすく、回復とエネルギー補助で立ち回りが安定します。初心者が最初に形にしやすい1本です。
おすすめ聖遺物
- ファントムハンター(4セット)
【2セット】通常攻撃と重撃ダメージ+15%。
【4セット】HPが増減した後、会心率+12%(5秒/最大3層)。
ヌヴィレットは戦闘中にHPが増減しやすく、会心率を安定して伸ばせます。基本はこの4セットが最優先です。 - 沈淪の心(4セット)
【2セット】水元素ダメージ+15%。
【4セット】元素スキル発動後15秒間、通常攻撃と重撃ダメージ+30%。
スキル→重撃の流れが噛み合いやすく、ファントムハンターが揃うまでの選択肢としても扱いやすいです。 - ファントムハンター(2)+沈淪の心(2)
厳選途中でも火力を作りやすい妥協構成です。
まずは会心+HPのサブオプが良いものを優先し、後から4セットに移行するのが安定します。
メインオプション
- 時計:HP%
- 杯:水元素ダメージ or HP%
- 冠:会心率 or 会心ダメージ
サブオプション
- 会心率・会心ダメージ(最優先)
- HP%
- HP実数値
- 元素チャージ効率
目安:HPは35,000以上をひとつの基準にしつつ、会心系を優先して伸ばします。
元素爆発を回したい場合は、元素チャージ効率を110〜130%あたりまで確保できると安定します(編成・敵数で前後します)。
天賦優先度
- 通常攻撃(特殊重撃を含む):最優先
- 元素爆発:次点(雫生成と回転に直結)
- 元素スキル
固有天賦
- 古海継嗣の権威
チームにいるキャラクターが敵に蒸発、凍結、感電、月感電、開花、月開花、水元素拡散、水元素結晶反応を起こすと、ヌヴィレットに「遺龍の栄光」効果を付与する。
継続時間30秒、最大3層まで重ね掛け可能。層数に応じて、重撃・衡平な裁量は通常の110%/125%/160%分のダメージを与えられるようになる。
生成された「遺龍の栄光」効果は元素反応毎にカウントされる。 - 至高なる審理の紀律
現在のHPが上限の30%を超えている場合、超えた分1%につき、ヌヴィレットの水元素ダメージ+0.6%。
この効果によってアップできる水元素ダメージは最大30%までとなる。 - 潮波のように集いて
チーム内の自身キャラクターが水中を素早く泳ぐ時、移動速度+15%。
同じ効果を持つ固有天賦との重ね掛け不可。
命ノ星座(凸効果)
| 凸数 | 効果 | 評価 |
|---|---|---|
| 1凸 | ヌヴィレット登場時、固有天賦「古海継嗣の権威」による「遺龍の栄光」を1層獲得する。固有天賦「古海継嗣の権威」を解放する必要がある。 さらに、集力・心証開示と重撃・衡平な裁量を発動時、ヌヴィレットの中断耐性がアップする。 | |
| 2凸 | 固有天賦「古海継嗣の権威」は以下のように強化される。「遺龍の栄光」1層につき、重撃・衡平な裁量の会心ダメージ+14%。 この方法でアップできる会心ダメージは最大42%まで。 | |
| 3凸 | 通常攻撃スキルLv.+3。 | |
| 4凸 | ヌヴィレットがフィールド上にいる、かつ治療効果を受けた時、源水の雫を1個生成する。 | |
| 5凸 | 元素爆発スキルLv.+3。 | |
| 6凸 | 重撃・衡平な裁量を発動時、ヌヴィレットは一定範囲内の源水の雫を吸収できる。源水の雫を1個吸収するごとに、重撃・衡平な裁量の継続時間+1秒。 さらに、重撃・衡平な裁量が敵に命中すると、2秒毎に追加で洪水を2つ放つ。洪水は1つにつき、ヌヴィレットのHP上限10%分の水元素ダメージを与える。 この方法によるダメージは、重撃・衡平な裁量のダメージと見なされる。 |
使い方・育成ポイント
基本は雫を作る → 重撃・衡平な裁量の繰り返しです。
元素反応で「遺龍の栄光」を重ねているかどうかで火力差が出やすいので、編成側で反応を起こしやすくすると安定します。
- 戦闘開始は元素スキル→(必要なら元素爆発)→雫吸収→重撃・衡平な裁量が基本
- 重撃中は怯みで止まりやすいので、シールドがあると安定(特に敵の攻撃が激しい場面)
- 「遺龍の栄光」は反応ごとにカウントされるため、複数の反応を混ぜやすい編成だと最大強化に届きやすい
- 聖遺物はファントムハンター4を目指しつつ、まずは会心+HPの良個体を優先して揃える
- 元素チャージ効率は盛りすぎるより、雫の供給(スキル・爆発)と立ち回りで補う方が火力が伸びやすい
まとめ
ヌヴィレットは「HP参照の特殊重撃で戦う水元素メインアタッカー」です。
育成は「HP%+会心」を軸に、聖遺物はファントムハンター4セットが第一候補。武器は「久遠流転の大典」が最適で、星4なら「古祠の瓏」「流浪楽章」「金珀・試作」などで代用できます。
運用面は、雫を切らさず重撃を撃ち続けるために、反応を起こしやすい編成と、重撃を止めない工夫(シールドなど)を用意すると強さが安定します。

おすすめ編成例
感電+拡散+凍結
感電・拡散・凍結を同居させやすく、戦闘中に反応が自然に増える編成です。
シールド枠が入るため重撃が中断されにくく、ヌヴィレットの基本動作(雫→重撃)を安定して回せます。
フリーナ採用編成
フリーナの支援でパーティ全体の火力を伸ばしやすい構成です。
回復枠は、ヌヴィレットの立ち回りを崩さずに回復を回せるキャラを優先すると安定します。
鍾離採用編成
重撃中断耐性が必要な場面に強い編成です。
反応補助枠は手持ちに合わせて調整し、戦闘中に「遺龍の栄光」を重ねやすい組み合わせにすると火力が安定します。
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