星5キャラクター「ドゥリン」の性能について、公式生放送および創作体験サーバーで判明している情報をもとに、現時点で分かっている内容を整理しました。
まだリリース前の段階のため、実装時にスキル効果や数値・突破ボーナスなどが変更される可能性があります。この記事はあくまで「事前情報のまとめ」として読んでください。
ドゥリンは炎元素・片手剣のキャラクターで、デバフサポートとアタッカーを両立できる二形態キャラです。「純白の正」と「漆黒の否」という2つの状態を切り替えながら、炎元素反応や魔導システムと組み合わせて戦うのが特徴になりそうです。
基本情報
- 名前:ドゥリン
- 元素:炎
- 武器種:片手剣
- 役割:デバフサポート/アタッカー
- 入手方法:イベント祈願(期間限定)
- 突破ボーナス:会心ダメージ
- 声優:小林千晃
突破ボーナスは会心ダメージ系とされており、アタッカー寄りのステータスになりそうです。ただし、実装時に数値やボーナス内容が変更される可能性があるため、リリース後に確定情報をチェックしてから育成方針を固めるのがおすすめです。
特徴・強み
- 「純白の正」と「漆黒の否」の二形態を切り替える炎元素キャラ
- 元素爆発で「白焔の龍」「黒蝕の龍」を召喚し、範囲/単体どちらにも対応
- 炎元素耐性+他元素耐性デバフや、蒸発・溶解ダメージ強化など反応サポート性能が高い
- 魔女の課題クリア後は「魔導キャラクター」として扱われ、魔導・秘儀でさらに強化
ドゥリンは、元素スキルで「本質変転」を起こし、純白の正状態/漆黒の否状態を切り替えるのがコアギミックです。
純白側は「白焔の龍」による範囲攻撃と炎+他元素耐性デバフで、燃焼や過負荷、炎拡散などを絡めたサポート寄りスタイル。
漆黒側は「黒蝕の龍」による単体高火力と蒸発・溶解ダメージ強化で、対ボス向けのアタッカー寄りスタイルという棲み分けになっています。
さらに、魔女の課題を進めることでドゥリンも魔導キャラクターに分類され、魔導・秘儀によって固有天賦の効果が大きく強化されるため、魔導キャラ2名以上編成のパーティで真価を発揮しそうです。
元素スキル
二元術式・融合精錬
魂の願いの材料を純化し、「本質変転」を行う元素スキルです。スキルを発動すると、一定時間ドゥリンが特殊状態に入り、通常攻撃とスキルボタンが別のアクションに変化します。
この本質変転中は、元素スキルが変転・純白の正に、通常攻撃「輝焔の翼斬り」が変転・漆黒の否に変わります。
変転・純白の正
周囲に炎元素範囲ダメージを1回与え、本質変転状態を解除して純白の正状態になります。
純白の正状態は継続時間30秒と長く、主に後述の元素爆発「純白の法則・変転する光」や「白焔の龍」とセットで扱う状態と考えてよさそうです。
変転・漆黒の否
前方の敵に炎元素ダメージを3連続で与え、本質変転状態を解除して漆黒の否状態になります。
こちらも継続時間30秒で、単体への継続的な火力と、後述の元素爆発「漆黒の法則・燻る星」や「黒蝕の龍」とのシナジーを意識した状態です。
また、戦闘状態中に純白の正または漆黒の否状態でいる場合、ドゥリンは一定時間ごとに元素エネルギーを回復します。
この元素エネルギー回復は6秒に1回のみ発生するため、元素爆発の回転を安定させるうえで重要な要素になりそうです。
元素爆発
純白の法則・変転する光
「獣」の力を異なる方法で解き放つ元素爆発で、本質変転状態(純白の正/漆黒の否)に応じて発動する効果が変わります。
ドゥリンが純白の正状態の時には、元素爆発純白の法則・変転する光を発動し、前方の敵に3回の炎元素範囲ダメージを与えます。
その後、自身の力を「白焔の龍」の姿で具現化し、フィールド上のキャラクターに付き従わせます。「白焔の龍」は一定時間ごとに周囲の敵を攻撃し、炎元素範囲ダメージを与えます。
この追撃は元素爆発ダメージとして扱われるため、元素爆発ダメージアップ系のバフと相性が良いと考えられます。
漆黒の法則・燻る星
ドゥリンが漆黒の否状態の時には、代わりに元素爆発漆黒の法則・燻る星を発動します。
こちらも前方の敵に3回の炎元素範囲ダメージを与えた後、自身の力を「黒蝕の龍」の姿で具現化し、フィールド上キャラクターに付き従わせます。
「黒蝕の龍」は一定時間ごとに周囲の敵1体を攻撃し、炎元素ダメージを与えます。この追撃も元素爆発ダメージ扱いです。
なお、ドゥリンが本質変転の特殊状態にない場合は、純白の法則・変転する光が発動する仕様になっています。
状況に応じて事前に純白/漆黒どちらの状態に入るかを選び、範囲寄りか単体寄りかを切り替えて戦うイメージです。
おすすめ武器
星5
- 黒蝕(モチーフ)(基礎攻撃力608/会心率33.1%)
元素爆発会心ダメージ+16%。爆発命中で攻撃力+20%、味方攻撃力+16%(3秒)。
魔導秘儀中は効果量+75%。待機中でも発動。ドゥリンの最適武器です。 - 蒼古なる自由への誓い(基礎攻撃力608/元素熟知198)
反応発生で味方に攻撃力+20%、通常・重撃ダメージ+16%(12秒)。
純白型(サポート寄り)で強力。 - 盤岩結緑(基礎攻撃力542/会心率44.1%)
HP+20%、HPの1.2%分攻撃力に変換。会心率を大きく盛れて火力が安定。 - 霧切の廻光(基礎攻撃力674/会心ダメージ44.1%)
全元素ダメージ+12%。追加スタックで炎ダメージをさらに強化。
漆黒型の単体火力特化に最適です。
星4
- 狼牙(基礎攻撃力510/会心率27.6%)
元素スキル・爆発ダメージ+16%。命中で会心率最大+8%。
爆発軸との相性が良く、紀行武器ながら星4では好相性です。 - 海淵のフィナーレ(基礎攻撃力565/攻撃力27.6%)
元素スキルで攻撃力+12%、HP25%分の命の契約を付与。
命の契約が解除されると追加攻撃力(最大+150)。
優秀な鍛造武器で無課金武器の選択肢です。
おすすめ聖遺物
ドゥリンは「白焔の龍」「黒蝕の龍」といった元素爆発ダメージが火力の中心になるため、現時点では元素爆発軸の聖遺物が最も相性の良い候補になります。
旧貴族のしつけ
- 2セット:元素爆発ダメージ+20%
- 4セット:元素爆発を発動した後、チーム全員の攻撃力+20%(継続時間12秒)
元素爆発の火力を底上げしつつ、爆発を切るたびにチーム全体の攻撃力を20%バフできるため、サポート寄りの純白型と相性が良い構成です。
龍の追撃が元素爆発ダメージ扱いであること、そして純白側はパーティ全体で反応を起こしやすい点から「爆発サポート+爆発火力」を両立しやすいセットです。
絶縁の旗印
- 2セット:元素チャージ効率+20%
- 4セット:元素爆発ダメージが元素チャージ効率の25%分アップ(最大+75%)
龍の追撃がすべて元素爆発ダメージ扱いになるため、絶縁4セットは非常に高い噛み合いが期待できます。
特に単体火力の高い漆黒の否 → 黒蝕の龍ルートでは、絶縁4セットで元素チャージ効率を盛りながら爆発倍率も最大まで引き上げられるため、アタッカー寄りの運用に向いている組み合わせです。
メインオプション
- 時計:攻撃力% or 元素チャージ効率
- 杯:炎元素ダメージ
- 冠:会心率 or 会心ダメージ
サブオプション
- 会心率/会心ダメージ
- 攻撃力%
- 元素チャージ効率
- 攻撃実数
純白型では旧貴族4でチームバフ寄り、漆黒型では絶縁4で単体爆発火力寄りと、運用スタイルに合わせて選ぶ形になりそうです。
天賦優先度
- 元素爆発
- 元素スキル
- 通常攻撃
白焔の龍・黒蝕の龍の追撃がどちらも元素爆発ダメージ扱いであり、ここがドゥリンの火力とサポート性能の中核になりそうです。
次点で、状態切替とエネルギー回復を担う元素スキルを優先して上げ、通常攻撃は使う頻度次第で後回しでも良さそう…というのが現時点の印象です。実装後の数値次第で改めて調整します。
固有天賦
顕現せし光霊
「白焔の龍」付近にいるチーム内キャラクターが、燃焼・過負荷・炎拡散・炎元素結晶反応を起こした後、または燃焼状態の敵に炎元素ダメージ/草元素ダメージを与えた時、その敵の炎元素耐性と、反応に関与した元素の対応元素耐性を−20%します(継続時間6秒)。
一方、「黒蝕の龍」によってドゥリンが起こす蒸発・溶解反応のダメージは、それぞれ+40%されます。
つまり、純白側では炎+草/雷/風などの反応サポーター、漆黒側では蒸発・溶解を軸にした炎アタッカーとして機能する設計になっています。
混沌を創りし闇夜
元素爆発発動後20秒間、ドゥリンは「原象精錬」効果を獲得します。
この効果中、ドゥリンは「原象」を10層獲得し、「白焔の龍」「黒蝕の龍」による定期攻撃がダメージを与えるたびに「原象」を1層消費してダメージを強化します。
攻撃力100ごとにダメージが元の3%アップし、最大で元の75%まで上昇可能です。1回の攻撃が複数の敵に命中しても消費する原象は1層のみで、再び元素爆発を発動すると層数はリセットされます。
魔女の前夜祭・昇華の讃歌
「魔女の課題・現世の題」を完了すると、ドゥリンは魔導キャラクターとして扱われるようになります。
チームに魔導キャラクターを2名以上編成すると、魔導・秘儀効果が発動し、魔導キャラクターが大幅に強化されます。
魔導・秘儀
魔導・秘儀の効果中は、継続時間を除き、固有天賦「顕現せし光霊」の効果が全て75%アップします。
大地の残響
モンドで20時間かかる探索任務を完了した時、獲得する報酬が+25%になります。
命ノ星座
※命ノ星座の詳細な効果は、現時点では創作体験サーバー由来の情報が多く含まれるため、実装版の効果が確定し次第追記予定です。
使い方・育成ポイント
- 元素スキル「二元術式・融合精錬」で本質変転状態へ
- 状況に応じて「変転・純白の正」か「変転・漆黒の否」を選択
- 元素爆発で「白焔の龍」か「黒蝕の龍」を召喚して継続攻撃
- 炎+他元素反応を積極的に起こしてデバフ/反応強化を活かす
基本の流れとしては、まず元素スキルで本質変転状態に入り、範囲を取りたいか単体火力を取りたいかで純白/漆黒を選びます。
範囲殲滅や燃焼・過負荷・拡散などを活かしたい場面では純白から白焔の龍を展開し、蒸発・溶解を軸にしたボス戦などでは漆黒から黒蝕の龍を選ぶイメージです。
攻撃力と会心系をしっかり盛りつつ、元素爆発の回転を維持できる程度の元素チャージ効率を確保する育成が求められそうです。
まとめ
ドゥリンは、二つの形態を切り替えながら範囲サポートと単体アタッカーを両立する炎元素・片手剣キャラとして実装される見込みです。
純白側では炎+他元素耐性デバフと範囲攻撃によるサポート、漆黒側では蒸発・溶解強化による高火力アタッカーという、1キャラで二役こなせるデザインになっています。
さらに、魔女の課題を通して魔導キャラに分類されることで、魔導・秘儀発動時のデバフ量と反応ダメージが大きく伸びるため、魔導パーティの中心的存在になりそうです。

おすすめ編成例
- 純白の正型:炎+草/雷/風で燃焼・過負荷・拡散を活かす反応サポート編成
- 漆黒の否型:炎+水/氷で蒸発・溶解を狙う単体特化アタッカー編成
- 魔導パーティ:ドゥリン+他の魔導キャラ2名以上で魔導・秘儀を発動させる編成
どの形態でも炎元素反応を絡めて戦う前提になるため、炎と組み合わせやすい草・雷・水・氷キャラとの相性が重要になりそうです。
実装後は、魔導キャラのラインナップや魔導・秘儀の詳細も踏まえて、具体的な編成例を追記します。
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