星4キャラクター「セトス」の育成方法を初心者向けに解説します。
セトスは雷元素・弓のアタッカーで、元素熟知依存の重撃/元素爆発でダメージを出す激化向けキャラです。
通常攻撃天賦に紐づく2段チャージ重撃「貫影の矢」や、元素爆発後の貫通攻撃「瞑弦の矢」で複数の敵をまとめて削るのが得意です。
二段チャージ重撃運用と元素爆発運用の2パターンで戦えるキャラですが、扱いやすさで言えば爆発型がおすすめです。
基本情報
- 名前:セトス
- 元素:雷
- 武器種:弓
- 役割:激化アタッカー
- 入手方法:イベント祈願・常設祈願
- 突破ボーナス:元素熟知
- 声優:千葉翔也
特徴・強み

- 元素熟知依存の重撃・元素爆発で激化(草激化/超激化)と相性抜群
- 2段チャージ重撃「貫影の矢」が貫通+元素熟知参照で高火力
- 元素爆発「秘儀・瞑光貫影」で通常攻撃が貫通する重撃扱いの矢に変化
- 元素スキルで元素反応を起こすと元素エネルギーを回復し、爆発回転を補助
- 二段チャージ重撃型と元素爆発型の2スタイルを選べる柔軟さ
どちらの型でも元素熟知+会心系ステータスを意識して育成していくのが重要です。
特に爆発型は操作もシンプルで雑魚処理に強く、初心者でも扱いやすいのが魅力です。
元素スキル・元素爆発
元素スキル:古儀・鳴砂牽雷

前方に雷元素ダメージを与え、セトス自身が後退するスキルです。
この攻撃で敵に感電/超電導/過負荷/原激化/超激化などの反応を起こすと、元素エネルギーを回復します。
火力目的よりも、元素反応で爆発の回転を補助しながら立ち位置調整をする用途で使います。
元素爆発:秘儀・瞑光貫影

発動すると「静思瞑影」状態に入り、通常攻撃が貫通する重撃扱いの瞑弦の矢に変化。
瞑弦の矢は雷元素ダメージ+元素熟知参照の追加ダメージを与え、一直線上の敵をまとめて攻撃できます。
激化編成では強力な主力行動となり、雑魚戦でも非常に扱いやすいモードです。
おすすめ武器
星5
- 狩人の道(基礎攻撃力542/会心率44.1%)
全元素ダメージ+12%。重撃命中時、「エンドレスハント」で重撃ダメージが元素熟知の160%分アップ。
二段チャージ重撃型・爆発型のどちらでも火力を底上げでき、セトスのモチーフ級武器です。
星3
- 弾弓(基礎攻撃力354/会心率31.2%)
通常/重撃が0.3秒以内に命中するとダメージ+60%。遅れると-10%。(精錬5)
低レアながら会心率+重撃補正で噛み合っており、育てやすくコスパ最高の武器。
精錬も簡単で、星5がない場合は完凸弾弓が最有力の選択肢になります。
武器まとめ:
理想は狩人の道。
手軽さ・育てやすさ重視なら弾弓が圧倒的におすすめです。
おすすめ聖遺物
- 大地を流浪する楽団(4セット)
【2セット】元素熟知+80
【4セット】重撃ダメージ+35%
二段チャージ重撃型・爆発中の瞑弦の矢(重撃扱い)どちらにも恩恵があり、セトスと最も噛み合うセットです。 - 金メッキの夢(4セット)
【2セット】元素熟知+80
【4セット】反応後、元素構成に応じて攻撃力or熟知を大幅強化
激化編成で反応ダメージを伸ばせるため、特に爆発型と相性が良いセットです。
メインオプション
- 時計:元素熟知
- 杯:雷元素ダメージ%
- 冠:会心率 or 会心ダメージ
サブオプション
- 元素熟知
- 会心率/会心ダメージ
- 攻撃力%
- 元素チャージ効率
目安:元素熟知は300〜400ほど確保しつつ、会心系を整えると火力が安定します。
爆発型の場合は元素チャージ効率130〜150%ほど確保しておくと快適です。
天賦優先度
- 通常攻撃:最優先(重撃・瞑弦の矢の火力に直結)
- 元素爆発:次点
- 元素スキル:
固有天賦
- 黒鳶の謎掛
狙い撃ち射撃をする時のセトスの元素エネルギー1ポイントにつき、チャージ時間-0.285秒。
この方法で、チャージ時間は0.3秒になるまで短縮でき、最大20ポイントの元素エネルギーをカウントする。
発射時、発射した矢が貫影の矢であった場合、カウントした分の元素エネルギーを消費する。
一方、1段チャージの矢であった場合、カウントした元素エネルギーの50%を消費する。 - 砂王からの賜物セトスは「熱砂の眩影」効果を獲得し、貫影の矢の与えるダメージがセトスの元素熟知の700%分アップする。
「熱砂の眩影」効果時間中、後述のどちらかの条件を満たした場合、効果は解除される。
・貫影の矢が最初に敵に命中した5秒後。
・4本の貫影の矢が敵に命中した後。
この効果を受けた貫影の矢が最初に敵に命中してから15秒後、再び「熱砂の眩影」効果を獲得できる。 - 猿月の顕現
ミニマップで周囲のスメール地域の特産の位置を表示する。
命ノ星座(凸効果)
| 凸数 | 効果 | 評価 |
|---|---|---|
| 1凸 | 貫影の矢の会心率+15% | |
| 2凸 | 下記条件のいずれかを満たすたびに、雷元素ダメージ+15%(10秒・最大2層) ・黒鳶の謎掛で元素エネルギー消費 ・古儀・鳴砂牽雷で元素反応を起こし元素エネルギーを回復 ・秘儀・瞑光貫影を発動 | |
| 3凸 | 通常攻撃スキルLv.+3 | |
| 4凸 | 貫影の矢/瞑弦の矢が2体以上命中時、味方全員の元素熟知+80(10秒) | |
| 5凸 | 元素爆発Lv.+3 | |
| 6凸 | 貫影の矢命中後、「黒鳶の謎掛」で消費した元素エネルギーが返還(15秒に1回) |
使い方・育成ポイント
セトスには二段チャージ重撃型と元素爆発型の2つの戦い方があります。
特に爆発型は操作が簡単で雑魚戦にも強く、初心者におすすめのスタイルです。
- 二段チャージ重撃型
草付着 → スキルで反応&エネルギー回収 → 黒鳶の謎掛でチャージ短縮 → 「貫影の矢」を連射。
単体DPSが高く、慣れればボス戦向き。 - 元素爆発型(おすすめ)
草付着 → スキル → 元素爆発 → 通常攻撃連打で「瞑弦の矢」を撃ち続ける簡単スタイル。
雑魚処理が得意で、激化ダメージを安定して稼げる。
聖遺物は重撃型なら楽団4、金メッキ4をどちらもおすすめです。
武器は狩人の道>弾弓の順で火力が伸び、弾弓は低レアながら非常に強力です。
まとめ
セトスは、元素熟知依存の重撃と元素爆発を活かす激化アタッカーで、特に草元素キャラと組むことで真価を発揮します。
二段チャージ重撃型と爆発型の2スタイルを使い分けられますが、まずは扱いやすい爆発型から始めるのがおすすめ。
武器は狩人の道が理想ですが、入手しやすく強力な弾弓でも十分戦えます。

おすすめ編成例
激化アタッカー編成(セトス中心)
草+雷で激化を安定して起こしながら、セトスの重撃・爆発火力を引き出す基本編成です。
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