本記事は、公式予告番組や創作体験サーバーで公開された現時点のデータをもとにした先行解説です。
実装時に数値・仕様が変更される可能性があるため、未確定の部分は「後日追記予定」としています。
コロンビーナは水元素・法器のサブアタッカー/サポーターで、元素スキルの追随攻撃「引力のさざ波」による水付着と、月反応(月感電/月開花/月結晶)の強化が特徴です。
編成に入れるだけで感電/開花/水元素結晶反応が月反応へ変換され、さらにHP上限を伸ばすほど月反応の基礎ダメージを底上げできます。
基本情報
- 名前:コロンビーナ
- 元素:水元素
- 武器種法器
- 役割:サブアタッカー/月反応サポーター
- 入手方法:期間限定祈願
- 突破ボーナス:会心率
- 声優:Lynn
特徴・強み
- 月反応の中核になれる水キャラ(感電/開花/水元素結晶反応を、月感電/月開花/月結晶へ変換)
- 固有天賦で、コロンビーナのHP上限に応じて月反応の基礎ダメージが上がる(HP上限1000ごとに+0.2%、最大+7%)
- 元素スキルの「引力のさざ波」が追随して範囲の水元素ダメージを出し続けるため、裏運用でも水付着が途切れにくい
- スキル中に味方が月反応(または月反応ダメージ)を出すほど引力値が溜まり、最大到達で引力の干渉(追撃)が発動。さらに、どの月反応を多く起こしたかで追撃の属性が変わる
- 元素爆発で「月の領域」を展開し、領域内では月反応ダメージが上がるうえに、月反応の種類ごとに追加効果(攻撃間隔短縮/月草露供給/追加攻撃)が発生する
- メインアタッカー型も可能:草露がない時は通常重撃で水元素範囲ダメージを出して表で戦え、草露がある時は特殊重撃「月露浄化」で月開花ダメージ扱いの草元素範囲攻撃を3回出せる
コロンビーナは「月反応パーティの水枠」として、月感電・月開花・月結晶のどれにも入りやすい設計です。
スキルで水付着を維持しつつ、パーティが起こした月反応に合わせて追撃(引力の干渉)まで出せるので、表に長く居座らない運用でも火力に参加できます。
その一方で、状況や編成次第では通常重撃で表から殴る「メインアタッカー型」も選べる、という位置づけです。
通常攻撃:注がれる月露
月光の潮汐を呼び起こして最大3段の連続攻撃を行い、水元素ダメージを与える。
重撃
一定のスタミナを消費し、短い詠唱をした後、敵に水元素範囲ダメージを与える。
草露を1滴以上所持している場合、コロンビーナの重撃はスタミナを消費しない特殊な重撃月露浄化に変わる。草露を1滴消費することで、前方の敵に草元素範囲ダメージを3回与える。このダメージは月開花反応によるダメージと見なされる。
落下攻撃
空中から地面に向かって落下し、その経路上の敵を攻撃し、落下時に水元素範囲ダメージを与える。
元素スキル:万古の潮汐

月の海の潮汐を起こして水元素範囲ダメージを与え、引力のさざ波を召喚する。
引力のさざ波はフィールド上のキャラクターに付き従い、継続的に周囲の敵に水元素範囲ダメージを与える。
引力のさざ波が存在する間、周囲のチーム内キャラクターが月反応または月反応ダメージを与えると、コロンビーナは特殊な引力値を獲得する。引力値が上限に達すると、最も多く引力値を溜めた月反応の種類に応じて、敵に異なるダメージを与える。
月兆・満照:引力のさざ波はさらに広範囲な水元素範囲ダメージを与える。
引力のさざ波/引力値/引力の干渉
元素スキル万古の潮汐発動後、コロンビーナは引力のさざ波を生成する。
引力のさざ波はフィールド上キャラクターに追随し、継続的に周囲の敵に水元素範囲ダメージを与える。
また、引力のさざ波が存在する間、付近にいるチーム内キャラクターが月反応を起こす、または月反応ダメージを与えた時、コロンビーナは次の2秒間に「新月の啓示」効果を獲得し、2秒毎に引力値を20蓄積する。
引力値は最大60まで溜めることができ、かつ引力のさざ波の継続時間終了後にクリアされる。
引力値が最大に達した時、特殊な引力干渉が発生し、コロンビーナが最も多く引力値を溜めた月反応のタイプに応じて以下の異なる効果が発生する。
・月感電反応:引力干渉は雷元素範囲ダメージを1回与える。このダメージは月感電反応ダメージと見なされる。
・月開花反応:引力干渉は周囲の敵に月露の印を5枚発射し、草元素ダメージを与える。このダメージは月開花反応ダメージと見なされる。
・月結晶反応:引力干渉は岩元素範囲ダメージを1回与える。このダメージは月結晶反応ダメージと見なされる。
元素爆発:月明かりの郷愁

無垢なる新月の名の下に山々や海を繋ぎ合わせて、周囲の大地を少しの間月の領域に変え、水元素範囲ダメージを与える。
月の領域
元素爆発を発動した後、コロンビーナが生成する領域。
フィールド上のキャラクターが月の領域内にいる時、チーム全員の与える月反応ダメージがアップする。
固有天賦
月が呼んだ狂気
引力の干渉を発動すると、コロンビーナは誘月効果を獲得し、自身の会心率+5%。継続時間10秒。この効果は最大3重まで重ねられる。
新月の法則
月の領域の中にいるキャラクターが月反応を起こした時、それぞれ以下の効果を獲得する。
・月感電反応:雷雲の攻撃間隔-0.5秒。
・月開花反応:月開花反応を起こした時、チームに特殊な月草露を1つ与える。この方法でチームに与えられる月草露は18秒ごとに最大3つまで。
・月結晶反応:月籠のハーモニーを発動した時、月籠1つにつき33%の確率で追加攻撃を1回行う。
月兆の祝福・汝の月光を借りん
チーム内のキャラクターが感電/開花/水元素結晶反応を起こすと、月感電/月開花/月結晶反応へと変わり、コロンビーナのHP上限を基準に、チーム内キャラクターの与える月反応の基礎ダメージがアップする。
HP上限1000ごとに月反応の基礎ダメージ+0.2%。この方法でアップできるダメージは最大7%まで。
また、コロンビーナがチームにいる時、チームの月兆レベルが1アップする。
メモ:最大7%に到達する目安は、HP上限1000ごとに0.2%なのでHP上限35,000です。
まずはここを一つの基準にすると育成方針が決めやすくなります。
月の守護
ナド・クライにいる間、チーム内の自身のキャラクターが戦闘不能になると、コロンビーナはそのキャラクターを復活させる。
この時、コロンビーナ自身の好感度に基づいて復活キャラのHPも回復する。この効果は100秒毎に1回のみ発動可能。
おすすめ武器
星5
- 帳の夜曲(基礎攻撃力542/会心ダメージ88.2%)
HP上限+10%。装備者が月反応を起こす、または敵に月反応ダメージを与えた時、装備者の元素エネルギーを14回復し、継続時間12秒の「豊饒の海の神酒」効果を獲得する。
「豊饒の海の神酒」:HP上限がさらに+14%、月反応ダメージの会心ダメージ+60%。元素エネルギーの回復効果は18秒毎に1回のみ発動可能。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる(いずれも精錬1)。
HP参照の月反応バフと噛み合い、月反応ダメージも一気に伸ばせます。爆発回転の助けになるのも強みです。
星4
- 古祠の瓏(基礎攻撃力454/会心率36.8%)
待機時間が5秒を超えている場合、HP上限+64%。元素熟知+80。装備者が登場し、10秒間フィールドに残った後、この効果は解除される(精錬5)。
「短時間だけ表に出して、すぐ交代する」運用と相性が良い武器です。HPと元素熟知を同時に伸ばせるため、月反応寄せの構成で扱いやすいです。 - 西風秘典(基礎攻撃力510/元素チャージ効率45.9%)
会心攻撃をした時、100%の確率で少量の元素粒子を生成し、元素エネルギーを6回復する。6秒毎に1回のみ発動可能(精錬5)。
爆発を回したい編成の定番。会心率(突破・聖遺物)を確保して発動を安定させるのが前提です。 - 金珀・試作(基礎攻撃力510/HP41.3%)
元素爆発を発動した後6秒間、2秒毎に元素エネルギーを6回復:さらに2秒毎にチーム全員のHPの6%を回復(精錬5)。
鍛造武器なので入手しやすく、HP参照の強みを伸ばしながら爆発回転も補助できます。回復量は大きくはないものの、探索や耐久の底上げとして便利です。
星3
- 龍殺しの英傑譚(基礎攻撃力401/HP35.2%)
キャラを切り替えると、次に登場するキャラの攻撃力+48%、継続時間10秒。20秒に1回のみ発動可能(精錬5)。
コロンビーナを「月反応変換+付着役」に寄せ、メインアタッカーへバフを渡したい時に有効です。
おすすめ聖遺物
月を紡ぐ夜の歌
- 2セット効果:元素チャージ効率+20%
- 4セット効果:元素ダメージを与えた時、8秒間継続する「月輝明光・崇拝」効果を獲得する。
「月輝明光・崇拝」:チームの月光が初照/満照の時、チーム全員の元素熟知+60/120。装備者が待機中でも、上記効果を発動できる。
チーム内キャラクターの「月輝明光」効果が1種類存在するごとに、チーム内キャラクターが起こす月反応のダメージ+10%。「月輝明光」によって生じた効果は重ね掛け不可。
「爆発を回しやすくして、チーム全体の元素熟知と月反応ダメージを伸ばす」サポート寄りの選択肢です。
裏運用でも効果が途切れにくい点が扱いやすく、まず形にしたい場合はこちらが安定です。
暁の星と月の歌
- 2セット効果:元素熟知+80
- 4セット効果:装備者が待機中の時、与える月反応のダメージが+20%。チーム全体の月兆レベルが満照以上の時、与える月反応のダメージがさらに+40%。
上記効果は装備者がフィールド上に3秒間滞在すると解除される。
スキル追随+引力の干渉など、「裏から月反応ダメージを出す」運用と噛み合うサブ火力寄りセットです。
ただし表に3秒以上いると解除されるため、スキル・爆発を撃ったら早めに交代する動きが前提になります。
メインオプション
- 時計:HP% or 元素チャージ効率
- 杯:HP% or 水元素ダメージ
- 冠:会心率 or 会心ダメージ(サポート寄せならHP%も候補)
サブオプション
- 会心率/会心ダメージ
- 元素チャージ効率
- HP%
- 元素熟知
目安:元素チャージ効率の必要量は編成と粒子事情で変動するため、現時点では後日追記予定です。
まずは「爆発が毎ローテで回るか」を基準に、時計・武器・サブで調整してください。
天賦優先度
- 元素スキル:最優先
- 元素爆発:次点
- 通常攻撃:最後(草露重撃を多用する運用なら上げる価値あり)
命ノ星座
| 凸数 | 効果 | 評価 |
|---|---|---|
| 1凸 | 元素スキル万古の潮汐発動時、引力の干渉に等しい効果を直ちに1回発動する。この効果は15秒毎に1回のみ発動可能。 月兆・満輝 引力の干渉発動時、最も多く引力値を溜めた月反応の種類に応じて以下の効果を獲得する。 ・月感電反応:フィールド上にいるチーム内の自身キャラクターの元素エネルギーを6回復する。 ・月開花反応:フィールド上にいるチーム内の自身キャラクターの中断耐性をアップさせる(8秒)。 ・月結晶反応:雨海の盾を生成する(HP上限の12%吸収/水元素ダメージに対して250%吸収、8秒)。 周囲のチーム全員が与える月反応のダメージを1.5%引き上げる。 | |
| 2凸 | 引力値の蓄積速度+34%。 引力の干渉発動時、コロンビーナは明照効果を獲得し、HP上限+40%(8秒)。 月兆・満照 明照効果継続中、引力の干渉発動時、最も多く引力値を溜めた月反応の種類に応じて以下の効果を獲得する。 ・月感電反応:フィールド上にいるチーム内の自身キャラクターの攻撃力が、コロンビーナのHP上限の1%分アップする。 ・月開花反応:フィールド上にいるチーム内の自身キャラクターの元素熟知が、コロンビーナのHP上限の0.35%分アップする。 ・月結晶反応:フィールド上にいるチーム内の自身キャラクターの防御力が、コロンビーナのHP上限の1%分アップする。 周囲のチーム全員が与える月反応のダメージを7%引き上げる。 | |
| 3凸 | 元素スキルLv.+3。 周囲のチーム全員が与える月反応のダメージを1.5%引き上げる。 | |
| 4凸 | 引力の干渉発動時、コロンビーナの元素エネルギーを4回復する。 また、最も多く溜めた月反応の種類が月感電/月開花/月結晶反応であった場合の、引力の干渉による月反応ダメージが、それぞれコロンビーナのHP上限の12.5%/2.5%/12.5%分アップする(15秒毎に1回)。 周囲のチーム全員が与える月反応のダメージを1.5%引き上げる。 | |
| 5凸 | 元素爆発Lv.+3。 周囲のチーム全員が与える月反応のダメージを1.5%引き上げる。 | |
| 6凸 | 月の領域にいるキャラクターが月反応を起こした後の8秒間、その反応に関与した元素タイプについて、チーム全員の与える会心ダメージをアップさせる。 同じ元素タイプの会心ダメージアップ効果は重ね掛けできない。 周囲のチーム全員が与える月反応のダメージを7%引き上げる。 |
使い方・育成ポイント
基本の立ち回り
- コロンビーナで元素スキル(引力のさざ波を展開)
- 味方に交代して、狙った月反応を連続で起こす(引力値が溜まる)
- 引力値が最大になると引力の干渉が発生(最も多い月反応のタイプを参照)
- 爆発が溜まったら元素爆発で月の領域を展開し、領域内で月反応を回して追加効果を得る
月反応の「ブレ」を減らすのがコツ
引力の干渉は「最も多く引力値を溜めた月反応」を参照するため、反応が散ると追撃のタイプが安定しにくくなります。
編成を組む段階で、月感電寄せ(雷+水)/月開花寄せ(草+水)/月結晶寄せ(岩+水)のどれを主軸にするか決めておくと扱いやすいです。
HPの目安
固有天賦「月兆の祝福・汝の月光を借りん」の最大+7%に到達する目安がHP上限35,000です。
武器や聖遺物のメインオプションでまずここを目指し、その後に会心や元素チャージ効率を整えていくのが分かりやすい育て方です。
まとめ
- コロンビーナは水付着+月反応(変換・強化)をまとめて担える、月反応編成の軸になりやすいキャラクター
- 元素スキル「万古の潮汐」の引力のさざ波で裏から水元素範囲ダメージを出し続け、味方の月反応に合わせて引力の干渉(追撃)まで発生する
- 元素爆発の月の領域は、月反応ダメージを上げるだけでなく、月感電/月開花/月結晶それぞれに追加効果があるのが強み
- 固有天賦の月反応バフはHP上限参照なので、まずはHPを伸ばして性能を底上げしやすい(最大+7%)
- 基本はサブアタッカー/サポート運用だが、通常重撃で戦うメインアタッカー型も組める(草露がある時は「月露浄化」で手数を増やせる)
- おすすめ聖遺物は「月を紡ぐ夜の歌」(サポート寄せ)か「暁の星と月の歌」(裏火力寄せ)の2択に絞ると分かりやすい
運用のコツは、まず「月感電/月開花/月結晶のどれを主軸にするか」を決めて、反応が散らないように編成を組むことです。
主軸が定まると、引力の干渉のタイプも安定しやすく、爆発の月の領域の追加効果も活かしやすくなります。
そのうえで、回転が苦しければ武器を西風秘典や金珀・試作に寄せ、余裕が出てきたら古祠の瓏やモチーフ武器で火力を伸ばすのがおすすめです。

おすすめ編成例
実装後に実際の動き(付着量・月反応の発生条件・必要元素チャージ効率など)を確認して本文を書き直します。
月開花編成
- ネフェル
- ラウマ
- コロンビーナ
- 自由枠
草+水を軸に月開花を回す編成です。コロンビーナはスキルの追随攻撃で水付着を維持しつつ、月開花(または月反応ダメージ)で引力値を溜めて追撃(引力の干渉)まで狙えます。
自由枠は、回復・シールド・集敵など、足りない役割を補う枠として使うのが無難です。
月感電編成
- フリンズ
- イネファ
- コロンビーナ
- 自由枠
雷+水で月感電を回し、爆発の月の領域中に手数を稼いでダメージを伸ばす編成です。
自由枠は、回復役(安定重視)か、集敵・バフ役(火力重視)のどちらかを入れると形になりやすいです。
月結晶編成
- ナヴィア
- コロンビーナ
- シロネン
- 自由枠
岩+水で月結晶を回しつつ、月の領域の追加効果や引力の干渉(岩元素ダメージ扱い)を狙う編成です。
自由枠は耐久(シールド/回復)を優先して安定させるのが基本。火力を伸ばすならバフ枠やサブ火力枠に寄せます。
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