星5キャラクター「イネファ」の育成方法を初心者向けに解説します。
イネファは雷元素・長柄武器のサブアタッカー/サポーターで、元素スキルで「ビルギッタ」を展開しつつ、月感電を軸にパーティ火力を伸ばすのが得意です。
固有天賦により感電反応を月感電へ変化させ、さらにイネファの攻撃力に応じて月感電の基礎ダメージを底上げできます。
攻撃力を盛るほど「月感電強化」「元素熟知強化」の両方が伸びるため、育成方針がわかりやすいのも強みです。
基本情報
- 名前:イネファ
- 元素:雷
- 武器種:長柄武器
- 役割:サブアタッカー/サポーター
- 入手方法:イベント祈願(限定)
- 突破ボーナス:会心率
- 声優:中島愛
特徴・強み
- 感電を月感電へ変化させ、編成全体の月感電ダメージを底上げできる
- 月感電の強化が攻撃力依存で伸びるため、ビルドが組みやすい
- 元素スキルでオプティカルフローシールドを展開し、安定して立ち回れる(武器・聖遺物の条件も満たしやすい)
- 元素爆発で「パラメータ再構築」を付与し、攻撃力を基準に元素熟知を強化できる
イネファは「月感電を起点に、味方の元素熟知と月感電ダメージをまとめて伸ばす」タイプです。
編成側は水元素を安定供給できればOKで、雷の追撃や拡散・デバフ役を足すほど、月感電が回りやすくなります。
元素スキル・元素爆発
元素スキル:洗浄モード・定常周波数

オプティカルフローシールドを展開し、さらに「ビルギッタ」を召喚して放電攻撃で継続的に雷元素ダメージを与えるスキルです。
イネファ運用の軸で、月感電の発生頻度を底上げしやすく、シールドにより前線での安定感も確保できます。
- まずはスキルでシールド+ビルギッタを展開
- 放電攻撃が安定すると、月感電の回数が増えやすい
- シールド生成により、特定武器の「条件付きバフ」を起動しやすい
元素爆発:至高なる指令・全域浄化

範囲に雷元素ダメージを与え、チーム内の自身のキャラクター全員に「パラメータ再構築」を付与します。
この効果により、イネファの攻撃力を基準に、イネファとフィールド上キャラクターの元素熟知を強化できるため、月感電編成の伸びに直結します。
- 基本はバフ目的で回す(火力目的だけで回すより価値が高い)
- 月感電が動き出すタイミング(付着が安定した後)に合わせると無駄が少ない
- 2凸解放後は、爆発の命中から追加の範囲ダメージが発生しやすくなる
おすすめ武器
星5
- 砕け散る光輪(基礎攻撃力608/会心ダメージ66.2%)
スキルまたは爆発後に攻撃力が上がり、さらに継続時間内に装備者が元素シールドを生成すると、周囲のチーム全員が起こした月感電ダメージを伸ばせます(精錬1)。
イネファはスキルでシールドを作れるため条件を満たしやすく、本人火力+月感電支援を両立しやすいです。 - 血染めの荒れ地(基礎攻撃力674/会心率22.1%)
元素爆発後の短時間、月感電ダメージを大きく伸ばしつつ、月感電後に会心ダメージ上昇+元素エネルギー回復も付く武器です(精錬1)。
イネファは爆発も回したいキャラなので噛み合いが良く、月感電ダメージを底上げできます。 - 息災(基礎攻撃力741/攻撃力16.5%)
攻撃力を伸ばしやすい武器で、攻撃力依存で月感電を強化するイネファと相性が良いです(精錬1)。
会心系は伸びませんが、攻撃力を軸に月感電・爆発バフを伸ばす方向なら扱いやすい選択肢です。 - 赤砂の杖(基礎攻撃力542/会心率44.1%)
元素熟知を基準に攻撃力が上がる効果を持ち、会心率も大きく確保できます(精錬1)。
イネファは「攻撃力」が重要ですが、編成やサブオプで元素熟知も伸びるなら、会心率確保目的で持たせる価値があります。
星4
- 金掘りのシャベル(基礎攻撃力510/攻撃力41.3%)
感電反応ダメージ+96%、月感電反応ダメージ+24%。さらに月兆・満照の時、月感電反応ダメージ+24%(精錬5)。
月感電を直接強化でき、鍛造で用意できるのが強みです。月感電軸ならまず候補に入ります。 - 死闘の槍(基礎攻撃力454/会心率36.8%)
近くに敵が2人以上いる時、攻撃力+32%、防御力+32%。近くに敵が2人未満の時、攻撃力+48%(精錬5)。
会心率を大きく稼げるため聖遺物の自由度が上がり、攻撃力参照の月感電強化とも相性が良いです。 - フィヨルドの歌(基礎攻撃力510/会心率27.6%)
チーム内に異なる元素タイプのキャラクターが3人以上いる場合、元素熟知+240(精錬5)。
月感電は元素熟知も噛み合うため、異元素が多い編成で運用するなら強力です。会心率も確保でき、反応寄りのビルドを組みやすくなります。
おすすめ聖遺物
- 月を紡ぐ夜の歌(4セット)
【2セット】元素チャージ効率+20%。
【4セット】元素ダメージを与えた時、「月輝明光・崇拝」を獲得し、チームの月兆に応じてチーム全員の元素熟知を強化。さらに「月輝明光」の種類数に応じて、チームが起こす月反応ダメージも上昇します。
イネファは爆発も回したいので2セットが無駄にならず、4セットで月感電(=月反応)をパーティ単位で押し上げられるのが強みです。 - 金メッキの夢(4セット)
【2セット】元素熟知+80。
【4セット】元素反応後、8秒間チームの元素構成に応じて攻撃力または元素熟知が上昇(待機中も発動)。
イネファを前線に出して月感電を回す場合に相性が良く、攻撃力と元素熟知の両方を伸ばしやすいです。 - 千岩牢固(4セット)
【2セット】HP+20%。
【4セット】元素スキルが敵に命中すると、周囲のチーム全員の攻撃力+20%、シールド強化+30%(3秒、待機中も発動)。
ビルギッタの継続攻撃でスキル命中を維持できる場合、パーティ火力の底上げ(攻撃力バフ)として優秀です。
メインオプション
- 時計:熟知 or 攻撃力%
- 杯:熟知 or 攻撃力%
- 冠:会心率 or 会心ダメージ
サブオプション
- 攻撃力%
- 会心率・会心ダメージ
- 元素熟知
天賦優先度
- 元素スキル:最優先(ビルギッタ運用・月感電回数の軸)
- 元素爆発:次点(元素熟知強化+追加効果目的で回す価値が高い)
- 通常攻撃:最後(基本は月感電を回すための操作で、天賦依存度は低め)
固有天賦
- オーバークロック
「ビルギッタ」の付近に月感電反応によって発生した雷雲がある場合、ビルギッタが放電攻撃を行う時に追加で攻撃を1回行い、イネファの攻撃力65%分の雷元素範囲ダメージを与える。このダメージは、月感電反応によるダメージと見なされる。 - 再構築プロトコル
元素爆発至高なる指令・全域浄化を発動すると、チーム内の自身のキャラクター全員に「パラメータ再構築」効果を付与し、イネファの攻撃力の6%を基準に、イネファとチーム内の自身のフィールド上キャラクターの元素熟知を強化する。継続時間20秒。 - 月兆の祝福・疑似中継
チーム内のキャラクターが感電反応を起こすと、感電反応は月感電反応へと変わり、イネファの攻撃力に基づいて、月感電反応の基礎ダメージがアップする。攻撃力100につき、基礎ダメージ+0.7%、この効果でアップできるダメージは最大14%まで。
また、イネファがチームにいる時、チームの月兆レベルが1アップする。 - 味覚合成ユニット
イネファが料理を食べると、30%の確率で調味料を1つ獲得できる。
命ノ星座(凸効果)
| 凸数 | 効果の概要 | 評価 |
|---|---|---|
| 1凸 | イネファがオプティカルフローシールドを展開した時、周囲のチーム全員に20秒継続する「キャリア再結合」効果を付与し、月感電反応の与えるダメージが、イネファの攻撃力に基づいてアップする。攻撃力100につき、ダメージ+2.5%。この方法でアップできるダメージは最大50%まで。 | |
| 2凸 | 元素爆発至高なる指令・全域浄化が敵に命中した後、そのうちの敵1体に「懲戒訓示」状態を付与する。「懲戒訓示」状態の敵は、短時間後またはその敵が倒された時、周囲の敵にイネファの攻撃力300%分の雷元素範囲ダメージを与える。このダメージは月感電反応によるダメージと見なされる。 また、元素爆発至高なる指令・全域浄化を発動する時、付近のフィールド上キャラクターにもオプティカルフローシールドを付与する。 | |
| 3凸 | 元素スキルLv.+3。 | |
| 4凸 | チーム内の自身のキャラクターが月感電反応を起こした時、元素エネルギーを5回復する(4秒毎に1回)。 | |
| 5凸 | 元素爆発スキルLv.+3。 | |
| 6凸 | イネファが「キャリア再結合」効果の影響下にある時、付近の雷雲が敵に雷撃を与えた後、イネファはフィールド上の自身のキャラクター周囲の敵に、イネファの攻撃力135%分の雷元素範囲ダメージを与える。このダメージは月感電反応によるダメージと見なされる(3.5秒毎に1回)。 |
使い方・育成ポイント
基本の流れは、スキルでビルギッタ展開 → 付着が整ったら爆発 → 交代して月感電を回すです。
イネファは「前に出続ける」よりも、月感電が途切れない仕組みを作る方が強みを活かせます。
- 戦闘開始は元素スキルから。まずビルギッタを置いて月感電の回数を稼ぐ
- 爆発はパラメータ再構築(元素熟知強化)が本体。月感電が回り始めたら撃つ
- 「月を紡ぐ夜の歌」採用時は、待機中でも効果を起動できるので、短時間でスキル・爆発を回して交代の動きが噛み合う
- 千岩4セットを狙う場合は、ビルギッタの命中が維持できる相手・距離感を意識し、攻撃力+20%バフを切らさない運用を狙う
まとめ
イネファは「感電を月感電へ変化させ、攻撃力を軸に月感電の継続火力を伸ばせる雷サブアタッカー/サポーター」です。
元素スキルでシールドと「ビルギッタ」を展開しておけば、表に長く出なくても月感電を回しやすく、編成全体の安定感も上がります。
育成はまず攻撃力を中心に整えつつ、会心系と元素チャージ効率を少しずつ足していくのが分かりやすい方針です。
元素爆発は毎回撃つ必要はなく、「パラメータ再構築(元素熟知強化)」を入れたいタイミングや、元素エネルギーに余裕がある時だけ使う運用でも十分仕事ができます。
月感電編成の“土台役”として置きやすいキャラなので、水付着役と組ませて月感電を安定させるところから始めると、強さが実感しやすいです。

おすすめ編成例
月感電編成(フリンズ軸)
フリンズで感電(→月感電)を起こし続け、イネファが月感電の基礎ダメージ強化とビルギッタの追撃で手数を増やす編成です。
スクロースは拡散で敵をまとめつつ、元素熟知支援で月感電の伸びを後押しします。
3枠目(アイノ/コロンビーナ)は、手持ちや好みに合わせて「付着を安定させる」「手数を増やす」「火力を足す」の役割を担わせると回しやすくなります。
星4編成
行秋の水付着とフィッシュルのオズ追撃で感電を安定させ、イネファの固有天賦で月感電へ変換して継続ダメージを伸ばす編成です。
スクロースは集敵と拡散で手数を増やしつつ、元素熟知支援で月感電の伸びに直結します。
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